ライフスタイル向上のすすめ
ライフスタイル向上に役立つ情報を発信します。 今の生活を少しでも良くしたいと思う方、必見・・・かな?
http://ansinshop.blog.fc2.com/

 




今日の気になる情報をお届けします。


郵便局でのスマホ
音声機能付きSIM「みおふぉん」




東北から九州・沖縄まで

日本郵便は、格安スマートフォンの販売地域を全国に拡大し
2月24日から東北、東京、信越、北陸、中国、四国、九州
沖縄でも開始すると発表した。

IT大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する
格安スマホを取り次ぐ。

日本郵便は昨年8月の東海を皮切りに北海道や
関東、近畿と販売を広げてきた。

新たに取り扱いを始めるのは、東北6県から東京、北陸、長野を経て
中国、四国、九州・沖縄まで1都28県。

簡易郵便局を除く全ての郵便局で販売する。

端末代と基本料金は月2980円(税抜き)で
毎月3ギガバイトのデータ通信が可能となる。

郵便局に用意したカタログで申し込みを受け付け
宅配便「ゆうパック」で利用者にスマホを送る。


【関連情報】

「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか: “格差”を生んだ郵政民営化の真実
決定版! 激安SIMと格安スマホではじめる新・スマホ生活!
日本が自滅する日 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!
霧の火-樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち-


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、サンケイビズに帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 
スポンサーサイト



今日の気になる情報をお届けします。



フクロウカフェの元スタッフが内部告発





とあるフクロウカフェで働いていたという元従業員が
その実態をNPO法人アニマルライツセンター(東京都渋谷区)に
告発し話題となっています。

告発によると、フクロウカフェの元スタッフは
2015年から2016年に働いていたというフクロウカフェの
内部事情があまりにフクロウたちにとって酷い環境
であったとしています。

本来生きられたであろう寿命を待たずに亡くなったフクロウは

「お迎えが来て新しい飼い主さんに引き取られた」

とお店のホームページで虚偽の報告をされ、亡骸はその都度
裏の空き地に埋められていたそうです。

フクロウたちは糞尿が増えるという理由で与える水分を
極端に減らされており、喉が乾き嘴の下に特徴的なサインを
出しても対処されることはありませんでした。

体調不良となり死んでいったフクロウはギリギリまで我慢し
止まり木から急に落ちて倒れるような形で
死んでいった子もいたそうです。


■フクロウは飼うことが難しい

告発した元スタッフによると、働いていた1年で
亡くなったフクロウの数は7羽。

明らかに異変があったにもかかわらずオーナーがフクロウを
動物病院につれていくことはなかったのだとか……。

そこでフクロウの飼育について小鳥の診察などを扱う
山梨県の笛吹どうぶつクリニックの伊藤宗徳院長に
話を伺ったところ

「そもそも、フクロウは極端にストレスに弱い」

のだそうです。

「カフェですと恐らくケージ飼育でないでしょうし、放し飼いが
 出来ませんでしょうから、リーシュ、リードに繋いでいるのかと思います。
 当然自由がききませんし、何よりもケージ飼育が理想なのに
 ケージという遮蔽物がないので、直接的に対人ストレスが加わり
 その際に逃げる手段もないので、可哀そうですね。
 ストレスにより絶食を決め込むと、まもなく死んでしまう個体もあります。
 また飲水は、当然生き物ですので自由飲水が必要です。
 好きな時に、必要に応じてお水が飲めるようにすべきです」

(同院長)

また、今回告発されたフクロウカフェは、フクロウの飼育だけでなく
カフェに訪れたお客様に提供する飲み物を扱う流し台で
フクロウのエサであるウズラやネズミを扱っていた問題も
指摘されており、衛生管理面に対しても疑問の声が上がっています。


■動物愛護法の観点から

今回告発されたフクロウカフェは、特に
「動物の愛護及び管理に関する法律」の第二条に
反しているのではないかと指摘されています。

これは

「動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物を
 みだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく
 人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に
 取り扱うようにしなければならない。」


というもの。

さらに第二条の2では

「何人も、動物を取り扱う場合には、その飼養又は保管の目的の
 達成に支障を及ぼさない範囲で、適切な給餌及び給水、必要な健康の
 管理並びにその動物の種類、習性等を考慮した飼養又は保管を
 行うための環境の確保を行わなければならない。」


としており、これに関しても告発の内容から適切に
取り扱われていなかったのではないかと指摘されています。
(※アニマルライツセンターサイトより抜粋)

その他にも、告発文の内容から違反していると考えられる点が
いくつも挙げられています。
   
アニマルライツセンターの担当者に問い合わせたところ

「自由に動き飛ぶことのできる広い空間、水浴び場や砂場
 飲水設備、様々な形状の止まり木、これらはフクロウにとって
 必要なものです。(中略)
 目がクリクリとしてフクロウは愛らしく、触ってみたくなる
 気持ちは分かります。しかしその欲求を満たすために
 フクロウは自由を奪われ不特定多数の人に触られ続けています。
 フクロウカフェが乱立する今、これが果たして人と動物との
 正しい関係なのかどうか……」


とのことでした。


■一方で良質なフクロウカフェに助けられる人たちも……


そんなフクロウは、飼育が難しいからこそ猛勉強した上で
自宅にお迎えする飼い主さんが多いことも事実です。

そして、そんな飼い主さんたちがフクロウを飼おうと思った
きっかけにフクロウカフェの存在がきっかけということは
少なからずあるようです。

フクロウカフェの中には触れ合いを禁止し、お客様と
フクロウのスペースを何らかで仕切る、ケージに入れる
などしてストレスをできるだけ少くした環境で運営している
カフェも存在しています。

そんなカフェは飼い主さんたちの情報交換の場ともなっており
インターネットや書籍だけでは不足する現場の生の声を聞き
リアルな飼育法を教えてもらえる貴重な場なのだとか。


■署名活動が行われている

今回の告発を含め、署名サイト「change.org」にて

「拘束されて動けない フクロウのカフェに終止符を」


と題して署名が募られています。

署名を募る主旨は

「ストレスに弱いフクロウを見知らぬ人に頻繁に触れさせたり
 晒すという“ふれあいカフェ”というビジネス」


の廃止や現在営業中のフクロウカフェに飲水器の設置を
指導するようを求めるもの。

アニマルライツセンターによると、2017年1月までに北海道をはじめとする
14のフクロウなどの展示業者(ふれあいカフェ、販売、展示)に対して
署名及び要望を提出しており、意見交換ができた業者もあれば
話し合いに応じてもらえない業者もあったそうです。

フクロウ愛好者からは良質なカフェもあると意見が挙がる一方で
「フクロウは管理が難しい」という声もあり、例え触れないことを
前提としたカフェであっても、フクロウをストレスなく
過ごさせることができるかどうかに疑問が残ります。


【参考】

・内部告発-フクロウカフェ change.org


【関連情報】

世界で一番美しいフクロウの図鑑
マンガで学ぶ動物倫理: わたしたちは動物とどうつきあえばよいのか
森林と野生動物―共存をめざす新しいつきあい方
生態系バランスゲーム アニマルポッド 野生動物


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、おたくま経済新聞に帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 


今日の気になる情報をお届けします。


「Signals: The Lexus LIT IS Reveal」





レクサスがLAオートショーでお披露目したのは?

Dua LipaのミュージックビデオBe the One用に最近
NEW バージョンのLIT ISをリリースしました。

車名は車体を覆っているプログラム可能な4199個ものLEDが
巨大なスクリーンになることからつけられたようです。

PVで自由自在に光を調節しながらきらめくその姿は
絶対に見ていて飽きません。

このISの全てのライトで、175000ルーメンもの灯を作り
もし一列に並べたなら、なんと半マイルもの距離になるそうです!

さらに3つのモードがあり、音楽や手ぶりに
合わせて変化します。

上記からこのLEXUSスーパーエディションの
特徴を見ることができます。

おそらく、LEDライト+スクリーンの技術が車に搭載されるなんて
アイデアは今までにないものですが、非常にイイ考えだと思います。


【関連情報】

レクサス 星が丘の奇跡
クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産
レクサス ― トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか
ブレークスルーの瞬間 何があの企業を飛躍させたのか


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、Ancar Channelに帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 


今日の気になる情報をお届けします。


幻のスポーツカー3
GLM株式会社 代表者:小間裕康





面白いことをどこまでやり続けられるか

当時、小間は小型EVに将来性があると見込み、韓国の
EVベンチャーを視察したが、その企業が経営破綻。

小型EVでは試乗しても乗る喜びがないし、ベンチャーでは
無理かと半分あきらめかけた。

そんな中で、アメリカに旅行し、テスラモーターズに立ち寄ると
同社のロードスターに試乗した。

「それがめちゃくちゃ楽しかったんです。ベンチャーとして
 これを作り上げたのはすごいと感動しました」


こうして、小型EVではなくEVスポーツカーでいこうと決断し
松重教授の了解も得た。

2010年4月、大学院生2年の時に、松重教授を特別顧問
(現社外監査役)にグリーンロードモータース(現GLM)を設立。

と言っても当初はプロジェクトメンバーや小間の友達が
ゆるいつながりで参加し、サークル的なノリで始めた。

しかし、小間はコマエンタープライズを創業メンバーに譲り
自らは退路を断って、EVに人生をかけた。

予算もなければ自動車業界について何も知らない小間は
大手自動車メーカーにいきなり

「一緒にEVスポーツカーを作りましょう」


と声を掛けたり、大手電機メーカーに

「電池を提供してほしい」

と頼んだりして、あきれられた。

当然、門前払いだ。

だが、そのときにEVスポーツカーを作るためのエンジニア募集で
元トミタ夢工場に勤めていた男がやって来た。

彼に聞いてトミーカイラZZのことを知り
さっそく冨田を訪ねた。

すると、ちょうどブランド販売権が冨田に戻ったばかりだった。

トミーカイラZZをEVとして復活させようという小間の提案に
冨田も乗り、冨田が持っていた車を使ってEVにコンバージョンした。

ところが、テスラ・ロードスターの加速性能を期待していた
小間は愕然とする。「チョロQ並」の性能だったのだ。

「甘く見すぎていました。そこで、全て一からやり直すことにしました。
 後は目標を設定しながら1歩1歩着実に進んできました。
 それがかえってよかったのかもしれません」


人材集め、協力部品メーカーの開拓、型式認証の取得など
壁はいくつもあり、中でも資金調達に苦労した。

自動車開発はカネ食い虫だ。

いくらあっても足りない。

そんな中で、現れたのがエンジェル(個人投資家)たちだ。

小間の挑戦に共感した元ソニー会長の出井伸之や
元グリコ栄養食品会長の江崎正道、元シティグループ
証券副社長の那珂通雅、さらにはX JAPANの
YOSHIKIなどが出資してくれた。

「日本にはエンジェルがいないと言われますが
 そんなことはありません。みなさん、資金だけでなくて
 業界・財界で力のある方々ですし、経営を支援してもらっています」


彼らの影響もあったのか、海外のファンドや事業会社が
出資に応じてくれた。

サウジアラビアや台湾の国営ファンドも来た。

資金を得て量産体制が構築できたGLMは攻勢に出る。

2016年9月末に開幕したパリモーターショーで日本初の
次世代型EVスーパーカーのコンセプト車を発表。

「G4」はクーペスタイルの4ドアセダンで、航続距離が
トミーカイラZZの120kmを大きくしのぐ400kmで
時速100kmまで3.7秒、最高速度250km/hという
“とがった”性能だ。

量産開始時期は2019年を目指す。

価格は未定だが、3000万円クラスの超高級車になりそうだ。

小間に会社のビジョンを問うと、こう答えた。

「成長云々より、まず面白いことをどこまでやり続けられるかですね。
 面白いことをきちんとやるためには成長も必要です。
 僕は学生時代から起業しようと思っていたわけではなく
 何か面白いことを続けてきただけなんです。
 面白ければ周りに人が集まって来て、さらに面白くなる。
 みんなが助けてくれて僕もGLMもあるのです」


祖父は

「お前には徳が足りない。臭いものには
 ハエがたかるだけだぞ」


と小間を叱咤し続けたという。

徳を積むこと、恩をきちんと返すこと。

小間はその教えを守りながら前に進み続ける。


GLM株式会社


●代表者:小間裕康
●創業:2010年
●業種:電気自動車の製造販売
●従業員:22名
●年商:非公開
●本社:京都府京都市
●ホームページ:http://glm.jp/


【関連情報】

未来を創るスゴいベンチャー101
ベンチャー企業―起業の認識と成長のプロセス
世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?
社長になろう。 事業を創り社長を作る会社「ベンチャーバンク」を知っていますか?


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、PRESIDENT Onlineに帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 



今日の気になる情報をお届けします。


幻のスポーツカー2
プラットフォーム販売のビジネスモデル






2016年12月にトヨタ自動車が、EV開発の社内ベンチャーを
グループから集めた4人の社員で発足させたと話題になった。

「それより、うちの方がエンジニアの数が多い。
 トヨタに負けていませんね」


と、小間は笑い飛ばす。

GLMのエンジニアは現在12人。

確かに負けていない。

しかも、その顔ぶれを聞くと驚く。

技術本部の本部長である藤墳(ふじつか)裕次は
トヨタのレクサス部門で7年間、車台の設計を
担当した課長だったが、小間の試みを知った2010年に
GLMのホームページから「入社したい」とメールを送った。

当然、同僚や周囲、親も反対した。

藤墳は給料が3分の1に減っても、車全体を一から作りたいと
2011年に入社した。

「藤墳が技術、僕がマネジメントと二人三脚でやってきました。
 彼がいたからこそ、部品メーカーも納得してくれたのです」


と小間。

藤墳以外にも大手の椅子を蹴って、駆けつけた
カーエンジニアたちが多い。

小間の言う「とんがった連中」は、巨大メーカーの歯車でいるより
新しいEVを作るということに面白さを感じたのだろう。

スタッフばかりではない。

部品メーカーたちも興味を感じて、飛び立てるかどうかわからない
小さなベンチャー企業に協力した。

「まず高級EVスポーツカーに商品を絞ったことで
 客層も明確になりました。部品メーカーなどサプライヤーの
 担当者の皆さんもそこに面白さを感じてくれたようです。
 何か新しい車が生まれるというワクワク感ですね。
 ただ、商売になるかどうかも会社としては気になるところです。
 幸いなことにGLMを設立した2010年は、ちょうどEVの黎明期で
 部品メーカーもEV用部品を検討、開発していた時期なんです」


当時、大手自動車メーカーはまだEVに
乗り出す気はなかった。

そこに、高性能のスポーツカーを作りたいというベンチャーが
現れたものだから、テクノロジー・ショーケースや
テストマーケティングとしては部品メーカーにとって
都合がよかったというわけだ。

しかも、GLMは完成車だけを売るのではなく、ベースとなる
プラットフォームを販売するビジネスモデルも考えていた。

これが魅力的だった。

プラットフォームというのは、フレーム、シャーシ、ステアリング
サスペンションにモーターやバッテリーなどのパワーシステム
そして制御コントロールユニットを指し、それらをパッケージ化して
販売する事業だ。

ボディはユーザ企業が自由にデザインし、GLMが設計を含めて
開発委託を受け、ユーザ企業の工場で生産する。

あるいは、プラットフォームだけ提供することも可能だ。

「従来の自動車産業の系列システムから新たなエコシステムへ
 移行するのです。これならば自動車と縁がない企業でも
 EVを生産できるようになります。現在、アジアの大手自動車
 メーカーやサービス会社から引き合いがあり試作している段階です。
 国内企業からも少しずつ引き合いが増えてきました」



「自宅で生演奏」バイトから始まった

小間のキャリアは独特である。

人と同じことはしない人生とも言える。

1977年、神戸に生まれた小間は高校2年生の時に
阪神淡路大震災に襲われた。

家族は無事だったが、友人が亡くなり、自宅周辺で遺体が
折り重なる光景も目の当たりにした。

「生きているからには何かしなければ」

と思った小間は、中学時代から熱中していたピアノを演奏し
集会所や飲食店で被災者を慰めることを始めた。

そのピアノも正式に習ったものではなく、独学の三本指演奏で
ジャズやポップスの伴奏までできるようになったというのだから驚く。

甲南大学入学後も友人と演奏活動をしている中で
大きなイベントでの演奏も任されるようになり
ふと「自宅で生演奏」というアルバイトを思いついた。

高校時代からほしい物を買うには小遣いではなくバイトで
カネを貯めるという生活をしており、そんなアイデアを思いついたのだ。

これがヒットし、自分たちでは間に合わなくなって
ミュージシャン仲間を派遣するビジネスに発展
なんと月収100万円にまで成長する。

人が周囲に集まり出すと、みんなで格安旅行を楽しみながら
旅行代理店のまねごともするようになった。

さらに手元資金を稼ぐために始めた家電量販店のバイトで
販売員としても才能を発揮すると、販売員を派遣するビジネスも始めた。

これは商才としか言いようがない。

大学4年時に祖父の休眠会社を譲り受けて、コマエンタープライズ
という派遣ビジネスの会社を設立した。

祖父はかつて建築会社を経営し、小規模な会社ながらも
有名な建築物を手がけていたという。

この会社がさらに成長し、外資系メーカーなどのセールスマーケティングを
請け負う人材を派遣するようになった。

最盛期にはマネジメントスタッフ40人
売上20億円になっていた。

会社が成長すると共に、取引先の担当者も出世し
彼らとの会話を通じて自分がビジネスや経営の知識が
不足していることを痛感した。

そこで、2009年、京都大学大学院経営管理教育部
(MBA)に入学した。

このことが小間の運命を変えた。

そこで、松重和美教授(京都大学名誉教授)と出会った。

松重教授は1996年に発足した「京都電気自動車プロジェクト」を
主導しており、興味を感じた小間は参加した。

「活動するうちに京都には部品メーカーも多く、EVを
 ベンチャーが作るチャンスではないかと考え始めました」


プロジェクトは一通りの成果を出し、収束に向かっていたが
このまま終わらせたくないという松重教授の思いもあり
小間はビジネス化に動いた。

松重教授も起業と経営の経験のある小間に期待した。

次回に続きます。


【関連情報】

未来を創るスゴいベンチャー101
ベンチャー企業―起業の認識と成長のプロセス
世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?
社長になろう。 事業を創り社長を作る会社「ベンチャーバンク」を知っていますか?


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、PRESIDENT Onlineに帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 

こーたちん

Author:こーたちん
ネットの中から、ライフスタイル向上に
役立つ最新情報をお届けします。

あらゆるジャンルの情報をピックアップ
してますので、ご覧くださいませ!








[ジャンルランキング]
ニュース
53位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
IT・インターネット
3位
アクセスランキングを見る>>

ダイエット (560)
未分類 (49)
パチモン (1)
食の安全 (22)
映画 (64)
スポーツ (29)
芸能 (834)
食品・飲料 (128)
プレスリリース (44)
情報端末 (14)
ゲーム (80)
健康 (1102)
IT (53)
経済 (116)
コスメ (15)
便利グッズ (20)
地域情報 (275)
その他 (28)
海外情報 (1003)
アニメ (439)
セクシーネタ (1936)
グルメ (39)
節電 (2)
プロレス (5)
テレビ (23)
ペット (20)
コスプレ (6)
いきもの (18)
テクノロジー (107)
競馬 (2)
コミック (21)
お笑い (13)
F1 (14)
おもちゃ (5)
美容 (81)
ガンダム (11)
ニュース (173)
人間心理 (40)
ネットアイドル (2)
音楽 (2)
ギャンブル (6)
政治 (38)
漫画 (12)
生活 (48)
育児 (19)
便利ネタ (3)
特撮ヒーロー (8)
雑誌 (3)
文化 (22)
インターネット (8)
クルマ (9)
環境 (9)
外交 (25)
ビジネス (165)
ディズニー (3)
災害 (2)
イベント (36)
キャラクター (28)
ホビー (112)
歴史 (9)
宇宙 (17)
就職 (2)
ミステリー (32)
雑学 (15)









この人とブロともになる








 
*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 ライフスタイル向上のすすめ, all rights reserved.