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今日の気になる情報をお届けします。


「サタデーナイトフィーバー」なカエル
完全に一致?「サタデーナイトフィーバー」なカエル





人間は「資本主義」「社会主義」といった
概念の社会で生活しております。

一方自然界はそのような仕組みはなく、しいて言えば「弱肉強食」
と言ったサバイバルでシンプルな社会です。

そんな社会において、生きること以外に必要がないものは
最低限取り入れないというスタイルでしょうけど
こちらのカエルはかっこよさを求めているのかもしれません。


何だこのカエルは


こちらは、インドネシアのタンゲラン出身のアマチュア野生生物写真家
アディティア・パーマナによるものです。

アディティアさんは、この瞬間を捉えるために1時間も
居座ったそうですが、それで撮影された写真があまりにも
サタデーナイトフィーバーだったので驚いたということです。

本当に確かにジョン・トラボルタのような
ポーズを取っておりますね。

おそらくカエルにとってはなんら意味のない一瞬だったに
違いありませんが、人間にとってはこれが明らかに「ポーズ」
にしか思えないわけです。

ということでもしかしたら、人間に興味を持ってもらい
どうか俺を見逃してくださいアピールの一つだったのかもしれませんね。

ポケモンのケロマツにも似ておりますね。

ちなみにカメラはニコンD300だそうです。


【掲載元】

http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/flamboyant-frog-knows-how-snapped-10461984


【関連情報】

カエルの知られざる生態: 変態・行動・脱皮のしくみ
サタデー・ナイト・フィーバー スペシャル・コレクターズ・エディション
変なポーズのカエルの置物 おもしろ かわいい (ピンクAタイプ)
人と動物の組み合わせで考えるクリーチャーの描き方


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今日の気になる情報をお届けします。


スバルバル世界種子貯蔵庫
ノルウェー北極圏にあるスバルバル世界種子貯蔵庫の入り口





ノルウェー政府は、世界中の作物品種の種子を災害から守るために
設けられた北極圏スバルバル諸島の貯蔵庫の気候変動対策を
強化することを明らかにした。

気温上昇が原因で、貯蔵庫の入り口に水が流れ込んだ
ことを受けた措置だという。

スバルバル世界種子貯蔵庫は、諸島の一部をなす
島の山の地下に位置する。

最大貯蔵能力は種子約250億粒と、この種類の施設としては
最大で「地球最後の日」に備える貯蔵庫と呼ばれている。

施設内の気温は氷点下に保たれ、長期保存のため冷凍された種子の
容器が棚で保管されている。

永久凍土層と厚い岩盤により、冷凍保存は
何世紀も先まで可能と見込まれている。

しかし2016年10月、記録的な気温上昇に伴って永久凍土層が
解けたことから、長さ約100メートルの施設入り口のトンネル内に
約15メートルにわたって水が流れ込んだ。

貯蔵種子への被害はなく、施設内の温度は
所定のマイナス18度を維持した。

政府報道官がAFPに語ったところによると、貯蔵庫の管理担当者は
施設内部に防水壁を建設中で、施設内部の熱源も全て撤去する方針という。

現在貯蔵庫に保管されている種子は世界のほぼ全ての国・地域の88万種で
種子を預け入れた国・地域がその管理活用権を有する。

公式ページによると、スバルバル貯蔵庫は08年に開設。

天災および人災が原因で作物が絶滅するのを防ぎ
長期保存を図るために設けられた「安全装置」であり
「最後のバックアップ」だと説明している。


【関連情報】

植物はなぜ5000年も生きるのか 寿命からみた動物と植物のちがい
おもしろ遺伝子の氏名と使命
植物改良への挑戦―メンデルの法則から遺伝子組換えまで
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今日の気になる情報をお届けします。

死体
人体が腐敗する過程を研究する「死体農場」で偶然撮影





野外でヒトの死体がどのように腐敗していくのかを研究していた
法医学者が意外な光景に出くわした。

人骨をかじるオジロジカだ。

腐敗の過程を研究する施設は「死体農場」と呼ばれ、どんな動物が
死体に群がってくるのかも研究対象になっている。

よく見かけるのは、キツネ、ヒメコンドル、アライグマなど。

米テキサス州サンマルコスにある法医人類学研究所では
他にも死体を食べにやってくる動物がいるかどうかを
観察するためカメラを仕掛けた。

すると、予期していた通り興味深い発見があった。

草食動物の有蹄類でも、目の前にあればヒトの死体を
食べることがわかったのだ。

この研究結果は、5月2日付で科学誌「Journal of Forensic Sciences」誌に
発表された。


生きた鳥や魚も食べる

オジロジカは、普段はどこにでも生えている小枝や木の実、草の芽
そしてキノコなどの植物を食べる。

けれども、時には肉食に転じることがある。

人骨を食べる姿が観察されたのは今回が初めてだが、魚や死んだウサギ
生きている鳥まで食べるという報告は以前から存在した。

特に植物が少なくなる冬などに、リン、塩、カルシウムなどの
ミネラルが不足すると、シカは骨を欲するのではないかと考えられる。

この研究結果によって、シカの行動の意外な一面が明らかと
なったわけだが、法医学者らは、死体の腐敗が進んでしまった
事例での応用に期待を寄せている。

シカの歯型の特徴がわかれば、新たな事件の解決に
役立つかもしれない。

何より、人骨に歯型をつけるのはこれまで肉食動物だけと
考えられていたため、考古学や人類学における人骨についた
歯型の研究について、新たな手がかりを与えてくれると期待されている。


【関連情報】

雑食動物のジレンマ 上──ある4つの食事の自然史
草食動物はどんなウンコ? (みてビックリ! 動物のウンコ図鑑)
ぼくの死体をよろしくたのむ
死んだ後には続きがあるのか 臨死体験と意識の科学の最前線


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今日の気になる情報をお届けします。


「ドローンダイビング」実験動画





ラトビアのテクノロジー企業Aeronesが今週、強力なドローン(無人機)で
人間を上空に持ち上げ、その後パラシュートでスカイダイビングを行って
無事に着陸させる試験を行った。

同社はこうした試みは世界初としている。

ラトビア中央部にある孤立した広大な地域で非公開で行われた
「ドローンダイビング」実験にAFPは独占取材を許された。

強力なドローンの大きさは3.2平方メートルで
16個のローター(回転翼)付き。

重量は70キロで、最大200キロまで持ち上げることができる。

このドローンは今年1月、ラトビアの凍った湖でスノーボーダーを
高速で引っ張る「ドローンボーディング」試験で初めて使用された。

だが今回は、人間を塔の頂上で拾い、上空約330メートルまで
持ち上げるという、より危険な試験飛行だった。

ダイビングを体験した男性は

「多分一番緊張したのは持ち上げられてからの最初の5メートル。
 でもドローンに持ち上げられ……2秒後にはパラシュートの下だった」


と話した。

Aerones側はこのドローンの使い道として、ドローンダイビングという
エクストリームスポーツの他に救助活動も考えているという。

例えば、火事になったビルの屋上で逃げ場を失ったり、救助に
向かいにくい場所に閉じ込められたりしている人々を助けるときだ。

ドローンの製造費は3万5000ユーロ(約430万円)。

飛行可能時間は今のところ、搭載された電池で
約10分までとなっている。


【関連情報】

仕事にも遊びにも使える!DJIのドローンで今すぐいろんな物を空撮しよう!
危ない電子工作の教科書
ドローンが拓く未来の空: 飛行のしくみを知り安全に利用する
ドローン空撮 GUIDEBOOK (玄光社MOOK ビデオSALON別冊)


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今日の気になる情報をお届けします。

火星移住プロジェクト
「Lunar Greenhouse」





2030年の火星移住プロジェクトにむけ、NASAが「火星での植物栽培」を
本格的に考えている、というニュースは何度か見かけたことが
あるかもしれません。

地球以外の星に移住するとなると、現地での食料調達は
必須になってきますが、水も二酸化炭素もない空間で植物を
育てるのは容易なことではありません。

その問題を解決するのが、アリゾナ大学環境制御農業センター
(UA-CEAC)と共同で開発した「ふくらむ温室」なのだとか。


農業だけではなく「空気の循環」もできる

これが「Lunar Greenhouse」と呼ばれる、宇宙空間でも適切な照明と
温度管理によって植物を育てることができる温室。

そもそも、スペース的にかさばる温室を宇宙に持っていくこと
自体が非常に困難です。

一方でこの温室は、畳めることによって省スペースでの輸送が
可能になったそう。

ひとたび宇宙に到着したら、ふくらませるだけで
大きな温室になるというわけです。

さらにこの温室のすごいところは、水や空気を循環させるシステムが
構築できるところ。

宇宙飛行士の呼気である二酸化炭素を取り入れた植物が
酸素を吐き出すことで空気が活性化し、植物の蒸散で水も
浄化されるという仕組みです。

NASAは、宇宙飛行士が1日に必要とするエネルギー量(約1,000kcal)の
50%を温室の植物によってまかなうことができれば、水と空気の
循環は100%達成できる、と予測しているとか。


ちなみに…宇宙で育てやすい植物は?

NASAが火星で育てようとしている食物は、レタス、トマト、サツマイモ
イチゴ、ササゲなど。

成熟するまでの期間が比較的早く、温室内の空間を有効活用できる
植物が選定基準だそう。

注意しなければならないのは、植物の健康状態と
成長の度合いについて。

地球とは大きく異なる環境のなかで、栄養価などの変化はないのか?

NASAはモニタリングとサンプリングのシステムを揃え、温室内の
環境制御に取り組んでいます。

今まで複数回にわたって温室の性能はテストされてきましたが
まだテスト段階から抜けられてはいません。

より均一な環境条件を整えるために
さらなる改善が続いています。


「Lunar Greenhouse」が地球と似た環境を作る

2030年のプロジェクトでは、今のところ4名の宇宙飛行士が
火星に移住する予定ですが、宇宙で長く生活するためには
いかに地球に近い環境を作り上げるかが鍵になります。

この温室が完成すれば、水と二酸化炭素を循環させ、地球環境に近い
サイクルが成立することになります。

「火星で野菜を育てる」なんてまるでSF映画のようですが
その現実はもう目前まで迫ってきているようです。


【関連情報】

人類が火星に移住する日 --夢が現実に!有人宇宙飛行とテラフォーミング--
新・宇宙戦略概論 -グローバルコモンズの未来設計図-
宇宙災害: 太陽と共に生きるということ
日本外交からみた宇宙――地球の平和をいざなう宇宙開発


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