ライフスタイル向上のすすめ
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今日の気になる情報をお届けします。


お尻を出せる
かっこいいかは本人の気持ち次第・・・





“いつでもお尻を露出できる”ジーンズが注目を浴びている。

先日、ひざを見せたくてしかたない人のために、ひざ部分が
透明なジーンズが話題を呼んでいたが、今度はお尻を見せたくて
しかたない人のために、お尻部分にファスナーをつけるたジーンズが登場した。

フランスのファッションブランド・VETEMENTSが発表したのは
いつでも、好きな時に、好きなだけお尻を見せることが
できるというジーンズ。

リーバイスとコラボしたもので、すでにファッションショー
などでも注目。

「イっちゃってる(Out-There)」
「クレイジーなトレンド」


と予想以上に好評を博しているという。

ネットでは

「着る人を選ぶかもしれないけれど、これはいいと思う」
「これはやばい。欲しい」
「恥ずかしい…」
「まったくもって愚かだ」
「トイレの時、楽でいい」
「見せるかどうかは自分次第でデザイン的にはかっこいいと思うけれど」
「ある意味、ファッションの到達点だ」


といった賛否両論が寄せられている。


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今日の気になる情報をお届けします。


中国人
「日本でのNG行為」メディア通じて意識改革






「中国人観光客のマナーが悪い」というイメージが世界各国で
浸透していることについて、当の中国人たちはけっこう気にしているようだ。

中国のメディアやインターネットサイトでは
「日本では○○をしてはいけない」などと外国旅行をする
際のマナーについて注意を喚起する記事や
中国人に対する外国でのイメージを取り上げた記事が多く
登場し、よく読まれているという。

こうした「意識改革」が進んだことで、中国人のマナーが
向上しているとする見方もあるが…。


日本で「値切り」はNG

中国のインターネットニュースサイト「今日頭条」に2月
「日本でやってはいけない3つのこと」と題して旅行者に
注意を喚起する記事が掲載された。

中国国内では当然のように行っていても
日本では通用しないことを列挙している。


その1


記事では、その1番目は買い物での「値切り」と指摘。

中国国内や東南アジアへの旅行では値切りは普通に行われ
売る側も価格をわざと高く示しているため値切らなければ
損をすることになるが、日本は社会が「誠実」で、売る側も
誠実な値段設定をしており、値切りをすることは商品に
価値がないと訴えていることを意味する、と解説し
できるだけ値切るべきではないとした。


その2

2番目は「知らない人を撮影すること」。

日本では他人に分別なくカメラを向けてはならず、特に子供を
撮影することに日本人は敏感だ、と説明。

中国国内とは違い、公共の場所でカメラを取り出せば多くの日本人は
気にするので注意すべきだ、と警告している。


その3


3番目に挙げられたのは「歩きたばこ」。

日本では法律により多くの場所での喫煙が禁止され、屋外でも
指定された場所で喫煙しなければならないと説明。

特に駅や商業施設などの公共の場には喫煙スペースが設けられており
そうしたスペース以外で喫煙すると罰金が科せられる
可能性もあると指摘している。

同メディアは、2月の別の日にも、日本への旅行の際に
注意しなければならないことについて掲載。

日本のタクシー料金は中国より高く利用しないほうがいいといったことや
たばこは指定された場所で吸わなければならないことなどを指摘している。


「中国人全体のモラル疑われる」

また、韓国・済州島の済州国際空港で、中国人観光客が購入品の
包装などのごみをロビーに放置しているのが問題になっていることについて
中国メディアの澎湃新聞(電子版)は2月、警鐘を鳴らす記事を掲載した。

米カリフォルニア州、シンガポールなどの例を挙げ
ごみを放置する行為は「違う国なら処罰の対象になった」とし
現地の規則を把握しておく必要があると指摘。

中国人全体のモラルが疑われるような行動は
すべきではないと注意を促した。

このほか、中国のメディアやインターネットサイトには
「日本を旅行する際の注意点」と題する記事が近年よく掲載される。

よくある項目としては

▽人が集まる場所で大声で話をしてはならない
▽小さな子供もトイレ以外で用を足してはならない
▽電車や地下鉄では携帯電話で通話してはならない
▽人をジロジロ見てはならない
▽偽札はほとんどなく、人の前でお金を調べることは失礼にあたる
▽エスカレーターに乗るときは片側に寄り、東京は右、大阪は左を空ける


などだ。


中国人の評価は上がっている?

一方、中国人に対する外国の評価もメディアに
取り上げられることが多い。

人民網(日本語版・電子版)が3月中旬、新華社の報道を引用して
報じたところによると、米世論調査会社のギャラップの最近の調査で
中国に好感を持っている米国人は昨年より増えて50%超となり
最近30年で最も高い割合となった。

また全ロシア世論調査センターの最新調査で、中国をロシアの
戦略・経済パートナーと見ているロシア人は50%に達し
その割合は2005年と比べて16ポイント上昇したとも紹介。

こうした結果を踏まえ、中国の国際的イメージが近年安定して
向上しているのは経済発展や科学技術のイノベーションなどの
目覚ましい成果と関係があると分析される、とした。

また、中国の地元メディアによると、中国の国家観光局が2月に発表した
中国人旅行客のマナーなどに関して日本を含む10カ国・地域の市民を
対象にした調査で、「中国人観光客のマナーが向上した」と答えた人は
全体で46・2%に上り、インドネシア、フランス、シンガポール、英国
米国の5カ国で高く評価する傾向が目立ったと紹介。

当局は

「中国人旅行者のマナーは数年前より確実に向上している」

と胸を張ったという。

定着した「悪い」「ひどい」という悪評を覆すのはそう簡単ではないが
メディアなどでの注意喚起が繰り返されたことにより、マナーを
はじめとした中国人のイメージがある程度は改善しているようだ。

今後、中国人に対するプラスイメージが同国の経済成長のように
急激に伸びることはあるのだろうか。


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今日の気になる情報をお届けします。



理不尽だけどかわいい…(;´Д`)





“あと5分だけ…”、誰でも、もっと眠っていたいもの(*´﹃`*)

出来ることならこのままぐっすり…。

でも傍に元気イッパイな子がいると
なかなかそうはいかないみたい~。


遊ぼあそぼ遊ぼあそぼ!!

「いつまで寝てるの~! 早く追いかけっこするニャ~!
 早く早くぅぅッ」


「あ、あと少しだけ…眠らせて~…」


こんな会話をしているに違いありません 笑

う~ん、どっちの気持ちも分かるなぁ…。

飼い主のКот Винсент (Винни)(@vincent__vinnie)さんも
困ってしまいますね!


【参照元】
https://www.youtube.com/watch?v=cgxe4eLtLGc


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今日の気になる情報をお届けします。


韓国のPM2.5
中国から飛来も文句言えない実情





朴槿恵(パク・クネ)前大統領の逮捕で大騒ぎの韓国だが
国民の騒ぎとなっているのは政治にとどまらない。

鳥インフルエンザや口蹄疫、さらに最近の韓国メディアは
別の問題も取り上げるようになった。

大気汚染だ。

中でも問題視されているのは、中国では以前からいわれている
微小粒子状物質「PM2.5」。

朝鮮日報(日本語版)によると、今年に入ってから3月21日までの間に
韓国国内でPM2.5の警報と注意報に相当する「特報」が発令された回数は
85回を数え、昨年の41回、一昨年の51回と比べてもはるかに多くなった。

朝鮮日報はまた、3月21日朝のソウルの空気は一時
インドのニューデリーに次いで「世界で2番目に汚れていた」と報じた。

「あくまで一時的だったとはいえ、北京よりもソウルの
 空気の方が汚れていたのだ」


と。

日本でもPM2.5問題がないわけではないが、汚染度は
韓国のほうがはるかに深刻のようだ。

PM2.5とはどういうものか。

日本の環境省はウエブサイトで次のように説明している。

(1)PM2.5とは、大気中に浮遊している2.5マイクロメートル
   以下の小さな粒子のこと。

(2)PM2.5は肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え
   循環器系への影響が心配されている。


韓国ではマスクや空気清浄機の販売が好調なのだという。

朝鮮日報によると、インターネット通販大手のオークションの話として
3月21日からの1週間で粒子状物質や黄砂を吸い込むことを防ぐ
「黄砂マスク」が前年同期の5倍以上の売れ行きをみせている。

このほか、綿状のフィルターを鼻に直接差し込む「鼻マスク」
というものの販売量が3倍近くに増加した。

携帯して酸素を吸入できる「酸素缶」を買い求める人も増えており
酸素缶の販売量は前年同期の4倍以上に伸びたという。

PM2.5の余波は食品にも及んでいる。

ブロッコリーやセリ、梨といった野菜や果物が
「粒子状物質の排出、解毒に効果がある」とされて
販売が「49~107%増えた」という。

では、韓国の空を汚すPM2.5の原因は何か。

中央日報(日本語版)は

「韓国政府は昨年6月に粒子状物質総合対策を
 出したが、むしろ悪化した」


と指摘する。

また

「政府やソウル市は環境基準の超過が繰り返されているにもかかわらず
 農村不法焼却の取り締まりや工事現場のほこり取り締まりなど以外には
 『特別な』対策を打ち出せていない」


と断じ、朴前大統領らの“失政”をここでも糾弾した。

しかし元凶は、日本の場合と同様、やはり中国にある。

朝鮮日報は、PM2.5が今年になって特にひどくなっている
原因について専門家の話を紹介。

「(韓国)国内で排出されるPM2.5が大きく増加したことよりも
 風や気圧配置などの気象要因が影響を及ぼしているようだ」


「中国からやって来る移動性高気圧が朝鮮半島周辺で停滞する期間が
 長引いている影響で、以前よりも大量に蓄積された可能性がある」


「3月15日に中国で全国人民代表大会(全人代)が終わると
 中国では大都市にある工場が一斉に操業を再開するため
 それによって北京などの大気汚染がひどくなることも一つの要因だろう」


などとして、韓国に充満するPM2.5は
多くが中国から来たものだとしている。

中央日報は、韓国環境省の分析として

「中国から飛来したものが70~80%に達する」

と報じた。

PM2.5は韓国からすればまさにトバッチリといえよう。

「積極的な環境外交に乗り出し、中国に言うべきことは
 何でも言わなくてはならない」

(中央日報)

と主張したくなるのも当然だろう。

ところが、中韓関係は、米軍の最新鋭迎撃システム
「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備を
受けて悪化している。

特に、中国側の韓国側への反発は嫌がらせといいたくなるほど
執拗なもので、韓国のさまざまな分野に影響を及ぼしている。

しかも、韓国の政治は完全に空白の状態だ。

果たして中国と「積極的な環境外交」ができるのだろうか。

3月31日付の東亜日報(日本語版)は、ソウル市がいよいよ新手の
対策を検討していると紹介した。

ドローンの活用だという。

一つは、フィルターを搭載したドローンを数十~数百台
特定地域の上空に飛ばして粒子状物質を吸い込む“飛ぶ空気清浄機”。

もう一つは、ドローンが空中から水や化学物質を散布する方法だ。

粒子状物質を固めて凝固させる化学物質700キロを空中からまき
5キロ半径の粒子状物質を地面に落としたり、大気汚染が深刻なところに
雨を降らしたりすることが検討されているそうだ。

もっとも、ネットでは

「冗談じゃないか」

と反応は厳しい。

朝鮮日報には、ある論説委員の“ぼやき”が載っていた。

「世界の空気清浄機の市場規模のほとんどを韓国と中国が占めている。
 つまり韓国と中国の国民は大気汚染で苦痛を強いられてはいるものの
 一方で家電メーカーは空気清浄機がよく売れたため多くの利益を上げた。
 これでは大気汚染平等論ももはや通用しなくなったのかもしれない。
 昨年の空気清浄機売上高の1兆ウォンも当然GDP(国内総生産)に
 カウントされたはずだが、それによってわれわれがそれだけ豊かになった
 とは到底思えない」



【関連情報】

未来世紀ジパング 近くて遠い国、中国・韓国の真の顔
霞む北京: アンケートが語る知られざる健康被害
越境大気汚染の比較政治学 ―欧州、北米、東アジア
PM2.5測定器~大気汚染を常時監視・数値と色で危険度を表示します。


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今日の気になる情報をお届けします。


「隠者」2
ナイトの野営地から運び出した荷を車から降ろす捜査官





ナイトが暮らしていた場所と、なぜ27年間、誰にも見つからずに
生き延びられたのか教えてください。


「ナイトは誰もいない森の奥に住んでいたわけではありません。
 彼はしばらく放浪して住むのに適当な場所を見つけ
 そこで25年間暮らしました。そこは私有地の中で、一帯には
 数百棟の別荘が点在します。あたりには小さな町もいくつかあり
 未舗装の道路が何本も通っています。」


言うなれば、彼は社会の真ん中にいたのです。

25年もの間、誰ひとりとして彼の野営地にやってこなかったのは
なぜだろうと、私は不思議に思いました。

そこで私は森に入り、彼の野営地へと足を運びました。

うっそうとした森で、木が密生していて、容易に方向感覚を
失いそうな場所です。

道はなく、大きな岩が行く手を塞いでおり、シカでさえ
歩くのに苦労するでしょう。

ナイトはそういう森の中を、夜中に、物音ひとつ立てずに
歩くことができたのです。

彼のサバイバル術には非常に感銘を受けました。

メイン州中部は、想像を絶するほど寒さが厳しいところです。

しかし彼は冬の間、毎日必ず午前2時30分に
起床していたそうです。

そしてすみかの周辺を歩き、その間に小型のキャンプ用コンロで
雪を解かして飲み水を作りました。

彼は冬の間は毎晩この習慣を続け、足の指どころか、爪ひとつさえ
凍傷で失うことはありませんでした。

森の中の彼の野営地は、まるで魔法を使って
作ったかのようでした。

周囲をストーンヘンジのような大岩に隠され
地面は完璧に平らでした。

実はこれには、「ナショナル ジオグラフィック」誌も
一役買っているのです。

ナイトはナショジオを何冊も重ねて紐で縛ったものを「レンガ」と呼び
それを野営地の土の下に埋めることで地面を完全に平らに仕上げていました。

ちなみに、雨のときにはナショジオのおかげで
とても水はけが良かったそうです(笑)。


彼は最終的に、どのように逮捕されたのでしょうか。


「ナイトは、周辺の町の人々にとって伝説の存在となっていました。
 27年にわたって誰かが別荘から物を盗み続けているというのに
 その犯人が男なのか女なのか、愉快犯なのか殺人者なのか
 誰にもわからなかったからです。」


人々はこの謎の窃盗犯のことを「北の池の隠者(North Pond Hermit)」
と呼ぶようになりました。

最後はテリー・ヒューズという猟区監督官が、この騒ぎに
決着を付けようと決意し、監視カメラを仕掛けて隠者を
捕らえることに成功しました。

しかし、事実は小説より奇なり。

そこで明らかになったのは、30年近くも森の中にたったひとりで
暮らしていた男が、1000件もの窃盗を自白した一方で
武器を持ったことも、人を傷つけたことも一度もないということでした。

彼をどう扱うべきなのか、誰もが戸惑いました。

逮捕された後、ナイトはヒューズ監督官を
野営地まで案内しました。

森の中を歩いているとき、監督官は目の前の男が森の中を
進んでいく様子に思わず目を見張りました。

まるでネコのように静かに、素早く、優雅に、そして器用に
移動していたと言います。

ナイトはガラスを割ったり、ドアを破ったりといったことは
一切せず、巧みに錠を開けて、本、懐中電灯、食料、時には
衣服などを盗みました。

しかし別荘を出ていくときには、ドアのかけ金を
忘れずにかけておきました。


ナイトが繰り返し盗みに入った夏用コテージの所有者のひとりは
彼に大切な場所を台無しにされたと訴えています。

ナイトはこの件で有罪判決を受けていますね。



「私はナイトに対して同情的な気持ちを抱いています。
 しかし忘れてはならないのは、彼が盗んだのがハンバーガーや
 懐中電灯といったモノだけではないということです。
 彼は人々から、心の平穏や安心感といった、値段の
 付けられないものを奪いました。彼は高潔なヒーローではありません。
 それでも私は、隠者に付随するロマンチックな概念と、連続窃盗犯
 との間にある謎の部分が、この話に深みと複雑さを与えていると感じています。」


ナイトに対する人々の反応はさまざまです。

別荘に盗みに入られた人々の中には、ナイトは残りの人生を
刑務所で過ごし、自分たちが味わった苦しみに対する罰を
受けるべきだと考える人もいました。

また別の被害者は、結局のところナイトは、ときどき家に入ってくる
ハエみたいなものだったと言っていました。

私は徐々にこう思うようになりました。

「誰かがナイトに対して抱く印象からは、ナイトの一面が見えてくる
 けれど、同時にそれは、その人自身の一面も表しているのだ」


と。


彼がなぜ社会を離れたのか、その理由は理解できましたか。

この物語からあなたは何を学んだのでしょうか。


 
「我々は人生に何を求めているのでしょう。充足感、自由
 それとも幸福の追求でしょうか。ナイトはおそらく単純に
 しかも心の底から、他人と一緒にいることが嫌で、森の中なら
 充足感を得られると考えたのでしょう。」


そうした暮らしをいつまで続けられるかはわからなかった
としても、彼はそこで探していたものを見つけたのです。

冬の寒さは厳しくとも、彼は満たされた気持ちになり
喜びを感じていました。

ナイトが社会を離れたのは、この世界に
居場所がなかったからです。

ナイトは非常に聡明でありながら、社会に
適応できなかった人物です。

彼に少しの土地と食料を与えて、静かに暮らせるように
してあげることはできないだろうかと言う人もいます。

私はときどき、例えば車を運転していて、後部座席では
3人の子供が喧嘩をし、約束の時間には遅れそうで、渋滞は動かず
ラジオが嫌なニュースをがなりたてているようなときに
こんな強烈な思いにかられます。

おかしいのはナイトではなく、私たちの方なのではないかと。

なぜナイトが社会を離れたのかではなく、なぜ我々は
そうしないのかと問うべきなのかもしれません。


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