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今日の気になる情報をお届けします。


韓国庶民の家計
富める者に厳しくなる世論





韓国庶民の家計が“爆発寸前”になっているという。

韓国銀行(中央銀行)が発表した昨年末の家計負債が
1344兆3千億ウォン(約133兆円)に上り
前年末比11・7%増と関連統計を取り始めて以来で
最大規模となったのだ。

さらに、家計の実質所得は7年ぶりに減っており、韓国メディアは

「水があごまで上がってきた」

と表現している。

朴槿恵大統領の疑惑では政経癒着がやり玉に挙がっているが
韓国で法律よりも優先されるといわれる国民感情にも
影響しているとみられる。


尋常でない増加速度

韓国紙・中央日報(日本語電子版)によると、韓国銀行が2月に
「2016年第4四半期の家計信用」を発表し、家計の金融機関
からの借り入れとクレジットカードの使用残高が昨年12月末で
1344兆3千億ウォンで、1人当たりで換算すると約2600万ウォン
(約259万円)を超えた。

これに対し、ハンギョレ新聞(同)は社説で

「昨年の家計負債の増加速度からして驚異的」

と問題提起した。

家計貸付金残高は、過去1年間で11・7%増となり
増加率は経済成長率の3倍近く、統計を取り始めた
2002年以来の最高値だった。

同時にこの社説は

「家計の質が悪くなったことが、特に大きな関心事だ」


と強調した。

昨年の家計向け銀行融資残高が9・5%増加する間に
利率が極めて高い第2金融圏(ノンバンク系)の融資残高が
17・1%も増加。

政府の家計融資抑制対策が銀行だけに集中したため
ノンバンク系への風船効果になった。

つまり、銀行からの借金増に歯止めをかけるため
銀行の与信審査を強化した結果、銀行融資の敷居が高くなった
人たちが高金利のノンバンク系へと流れたという。

中央日報(同)によると銀行圏の家計融資は、昨年7~9月期に
17兆2千億ウォンから同10~12月に13兆5千億ウォンに失速。

一方で、保険会社や相互貯蓄銀行など第2金融圏と
貸付業者の家計融資は、同じ期間に19兆8千億ウォンから
29兆4千億ウォンへと大幅に増えている。

同紙は

「低所得・脆弱階層が償還延滞に陥るなど
 困難にぶつかる可能性がある」


と警鐘を鳴らす専門家の声を掲載した。


実質所得は減少

一方、韓国では昨年、世界的な金融危機の余波が深刻化した
2009年以降で7年ぶりに初めて実質所得が減少している。

ハンギョレ新聞(同)によると、韓国統計庁が2月に発表した
「2016年第4四半期および年間家計動向」では、昨年の世帯当たり
月平均所得が439万9千ウォン(約43万円)と、前年の
0・6%増に終わったことが分かった。

物価上昇分を差し引いた実質所得基準でみれば
0・4%減となった。

とくに低所得層ほど体感苦痛は大きくなるとみられ
所得下位20%世帯の月平均所得は144万7千ウォン
(14万4千円)で前年より5・6%減と史上最大幅の
減少を記録している。

所得下位20~40%世帯も291万4千ウォン
(29万円)で0・8%減だった。

ところが、所得上位20%世帯の所得は、834万8千ウォン
(83万円)で2・1%増となっており、貧富格差が鮮明になっている。


富める者に厳しくなる世論

こうした家計の逼迫状況が韓国銀行の金融政策の
選択肢を限定的にしている。

聯合ニュース(同)によると、韓国銀行は2月23日に
政策金利を年1・25%を据え置くことを決めた。

急増し、過去最高水準となっている家計負債が重荷となり
利下げは家計に新たな借金に踏み切らせる要因となる。

逆に利上げすれば借金の負担が大きい世帯が
破綻しかねないからだ。

ハンギョレ新聞(同)は社説で

「今後金利が上がれば、限界家計の破産が
 急増せざるを得ない」


と指摘する。

朴氏の友人で女性実業家の崔順実(チェ・スンシル)被告らをめぐる
一連の疑惑が国家を揺るがす事態となっている韓国。

最大財閥、サムスングループの経営トップである李在鎔
(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長の逮捕を認めた地裁の判断も
政経癒着を批判する世論に配慮した側面があるといわれる。

韓国の国内総生産(GDP)と輸出額のそれぞれ約20%を
占めるといわれるサムスングループの総帥の逮捕をも迫る世論は
韓国の庶民が直面する生活苦が影響し、既得権を持つ富める者に
厳しくあたるように形成されていくのかもしれない。


【関連情報】

韓国経済 大崩壊の全内幕
韓国人がタブーにする韓国経済の真実
韓国・社会保障形成の政治経済学―国家と国民生活の変革
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今日の気になる情報をお届けします。


ブチアマガエル
世界で初めて確認された蛍光を発するブチアマガエル




世界で初めて、蛍光を発するカエルが
アルゼンチンで発見された。

アルゼンチン国立自然科学博物館の研究チームが、AFPに
語ったところによると、南米に多い樹上性カエルの色素に
関する他の研究を行っている際にほぼ偶然発見されたという。

研究チームの一員、カルロス・タボアダ氏によれば

「世界初の蛍光カエルの確認例」

となったブチアマガエル(学名:Hypsiboas punctatus)の体色は
通常の光の下では黄みがかった茶色に赤い斑点という落ち着いた色彩だが
紫外線を当てると緑の蛍光色に変化した。

共同研究者のジュリアン・ファイボビッチ氏はこの発見について

「陸生環境の中での蛍光に関する我々の知識を大きく変えるものだ。
 科学的・技術的に応用できる可能性のある新たな蛍光物質の発見だ」


と述べた。

また

「両生類の視覚コミュニケーションに関する
 新たな問いを生む発見だ」


とも語った。

発見については米科学アカデミー紀要(PNAS)に
最近発表された。


【関連情報】

恐竜はホタルを見たか――発光生物が照らす進化の謎
カエル飼育ノート: カエルの生態から飼育、繁殖まで
光る生きものはなぜ光る?—ホタル・クラゲからミミズ・クモヒトデまで
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今日の気になる情報をお届けします。


105歳の現役女性カメラマン
重いカメラを持ち歩いて64年(中国)





中国の雄大な自然、地域の変貌、そして村の人々や家族の笑顔を
撮り続けること64年。

非常に貴重な写真を多々所有し、今なおずっしりと重いカメラを
複数台肩にかけて撮影のためどこかへでかけるその女性は
御年105歳だという。

中国最高齢の女性カメラマンの話題を
『網易新聞(news.163.com)』が報じた。

「私にとって写真撮影はライフワークです」

と語るこの女性は、広西チワン族自治区桂林市の
恭城ヤオ族自治県に暮らしている李玉珍(Li Yuzhen)さん。

世界最高齢の女性カメラマンである李さんは、時には愛用のカメラを
手に写真撮影のためどこかへ出かけていくが、今はもっぱら娘が
経営する写真スタジオを手伝っている。

李さんは1953年に広東省に小さな写真スタジオを持つ夫と結婚。

いろいろと教わるうちに写真撮影の楽しみに目覚め
むしろ彼女の方がそれにのめりこんでしまった。

撮影技術もますます向上し、ほかの写真スタジオから
声がかかるとその店の責任者として就任。

カメラは実力がものをいう世界であり、女性だからという
偏見も遠慮も無用だった。

やがて写真はフィルムからデジタルへ、そしてモノクロから
カラーへと変化を遂げたが、李さんはやはり“フィルム派”であるという。

血は争えないもの。

李さんの家族は誰もがカメラ、写真の世界に魅せられているといい
孫娘もせっせとスマートフォンで写真を撮っては李さんに見せてくる。

するともっと上手に撮影する方法を丁寧に教えてあげる李さん。

孫娘とのそんな触れ合い、そして成長を続ける自身の家族の
姿を撮ることが今の一番の楽しみだそうだ。

「若い者にはまだまだ負けられない」世界では超高齢女性が
様々な分野でいまだ活躍中である。

教習所で若者に運転技術を指導しているイギリス西ウェールズの
ローラ・トーマスさんが『デイリー・ミラー』紙のインタビューを
受けたのは94歳の時。

彼女が教えた生徒の実技テスト合格率はバツグンに
高いことが自慢であるという。

また昨年、102歳の現役教師として取材を受けたのは
米ニュージャージー州の小学校に家庭科の教師として
勤務するアグネス・ゼレスニックさん。

調理室で生徒たちに囲まれてクッキーを焼く姿はとても幸せそう
人生の充実、円熟感に満ちていると話題になった。

家電製品もなく生活が不便だった時代を
知っているアグネスさん。

彼女の知恵に学ぶべきことはとても多く、校長、教頭
同僚教師の信頼は厚いという。

出典:http://news.163.com


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今日の気になる情報をお届けします。



筋トレ
もうサボれない。





つらい思いをしながら、ときにはくじけそうになる痛みにさえ
耐えながら、ただひたすら黙々と行うストイックな時間、筋トレ。

健康やスポーツ、あるいはリハビリのために必要だと
わかっていながらも、心躍るものではありませんよね。

そんな筋トレを、もっとハッピーにするために開発された「Flexr」は
筋肉をコントローラーにしてゲームができちゃうというデバイス。

これさえあれば、筋トレがさらに楽しくなるかも。


筋肉を使ってゲームを進めていく

使い方は簡単。

まず、センサーを鍛えたい部位の筋肉に取り付けます。

すると筋肉の収縮を検知して、本体と連携したスマートフォンが
操作できるようになるという仕組み。

対応ゲームはこれから続々リリース予定とのことですが
最初にダウンロードできる無料アプリは『ENDLESS TOWER』という
主人公が崩れ落ちる足場に追われながら次々襲い来るトラップを
回避していくゲーム。

筋肉を使ってジャンプすることで、トラップをかいくぐる!

携帯ミュージックプレイヤーにも似たコンパクトなデバイスなので
オフィスで肩が凝ったときのちょっとしたエクササイズなどにも使えます。

席を立つことなく、ゲームをするだけで
自然とリフレッシュできそう。


続かない「筋トレ」をゲームの中毒性で解消

「Flexr」は現在、INDIEGOGOの支援で目標を達成
予約を受付中。

価格は179ドル(約20,000円)

筋トレグッズを買ってはすぐに使わなくなってしまうことを
考えれば、この価格も決して高くないのかも。


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今日の気になる情報をお届けします。


トランプ米大統領
会合で幹部つかまえ直接“指示”





トランプ米大統領は15日、中西部ミシガン州で大手自動車メーカーの
幹部と会談し、出席していたトヨタ自動車の幹部に

「ここに工場を建設しなければならない」

と迫った。

米メディアが報じた。

就任前の1月に続き、再び米国内での対応を求めた形だ。

トランプ氏は会談で

「困難なことを言っているのは分かっているが
 ここに建設しなければならない」


と重ねて述べた。

トランプ氏は1月初旬に、メキシコで新工場の建設計画を進める
トヨタに対しツイッターで

「米国に工場を造るか、巨額の税金を払うかどちらかだ」

と計画撤回を迫っていた。

1月に名指しで批判を受けたトヨタは、数日後に豊田章男社長が
今後5年間で米国に100億ドル(約1兆1300億円)を投資すると発表。

その後も米国で雇用に貢献していることをアピールしているが
矛先をかわすのは難しいようだ。


【関連情報】

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