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キヤノントッキ
「3年は市場支配できる」





米アップルがスマートフォンへの採用を検討する有機ELディスプレー
開発の波は、新潟県見附市のキヤノンの子会社にも恩恵をもたらしている。

発光体の膜を基板に蒸着させるキヤノントッキの装置は
現在の有機ELの製造に不可欠となっており、各国の
ディスプレーメーカーから注文が相次いでいる。

同社は2017年も生産能力の拡大を計画する。

キヤノントッキの会長兼最高経営責任者(CEO)の津上晃寿氏が
ブルームバーグのインタビューに応じた。

「需要は3年は続く」

と津上氏は話し

「当社の生産キャパシティーが問題で納入ができない状況は
 早く解消するよう、増強を進めていく」


と述べた。

有機ELは従来の液晶ディスプレーと比較して薄く、鮮やかな色彩を
表現することができ、アップルはスマートフォン「iPhone」の
次世代機種への採用を検討している。

ただ供給元は事実上、韓国のサムスン電子1社だけで
増加するアイフォーン需要を満たせるほど十分に
生産できない恐れがある。

キヤノントッキの製品は量産化の実績などで優れており
同社の供給能力が、他のディスプレーメーカーの有機EL開発の
行方を左右することになる。

津上氏によれば、アップルの意向を受けて15年末から注文が急増し
キヤノントッキは16年の生産能力を前年比で倍増させた。

17年の生産増加へ向け、キヤノングループから不足している
従業員の派遣を受け入れているほか、新規採用を急いでいる。

同社は生産能力を明らかにしていないが、関係者によると
16年は製造装置10ライン未満を生産できるまで増強したという。

「キヤノントッキにとっては一生に一度の機会が訪れており
 今後2~3年は市場を支配できるだろう」


とサンフォード・C・バーンスタインのアナリスト
アルベルト・モエル氏は述べた。

また競合他社が同様の装置の作り方を理解するころには

「有機ELも冬の時代に入っているだろう」


と述べた。

有機EL製造をめぐっては、台湾の鴻海精密工業傘下のシャープが
18年4~6月に試験ラインを稼働させることを目指しており
供給へ向けアップルとも協議している。

ジャパンディスプレイ(JDI)も来期(18年3月期)中に
量産試作ラインを設置する予定だ。

ただ両社とも従来の液晶ディスプレーを主力とし開発を続ける。

一般的に有機ELの価格が液晶よりも高く、採算ラインを超えるには
一定の需要が必要だからだ。

津上氏は、将来的には有機ELのほうが
有利になるという考えだ。

折り曲げたり丸めたりできるディスプレーの開発へ向け

「有機ELディスプレーの特徴は優位に働く。新しい形状のものに
 スマホメーカーは挑戦し続ける方向に向かっている」


と分析した。

また同社が増産体制をとることと、顧客が投資を拡大させることで

「生産量が上がっていけば、液晶との
 価格差もなくなってくる」


と予想した。

有機ELを製造する際には、真空の中で発光体の膜を
基板に蒸着させる必要がある。

キヤノントッキの製造装置は真空状態の中で大量のパネルを
一度に処理することができ、高精細度や生産性でも優れている。

大きさは幅約20メートル、高さ約10メートル、奥行きは
百数十メートルにもなる。

キヤノントッキは1993年から有機EL製造装置を手掛けており
津上氏によれば、サムスン電子だけではなくシャープや
ジャパンディスプレイなど

「有機ELを事業化しようとしたメーカー
 ほとんどと付き合いがある」


という。

関係者によれば、鴻海の郭台銘(テリー・ゴウ)会長は
シャープの買収決定後、新潟に行き有機ELの装置を買った
とシャープ社員の前で話したという。

調査会社IHSマークイットは、スマホ向けの有機ELの出荷額は
18年に186億ドル(約2兆2000億円)に達し
178億ドルの液晶を初めて上回ると予測する。

16年上期時点ではサムスンが出荷量の99.4%を占め
市場をほぼ独占している。


【関連情報】

キヤノンのCSR戦略―理想を実現する「共生」の経営
リーダーのための伝える力 何が伝われば組織は変わるのか?
創発(はぐれ)人材をさがせ―イノベーションを興す
液晶・プラズマ・有機EL・電子ペーパーはなにが違うのか?


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映画『パッセンジャー』
現実には、「老化」を止めることはできない






人間が別の惑星に旅行する日も近いかもしれません。

しかし、その前に答えて欲しい質問があります。

宇宙飛行士が惑星間の移動に費やす時間は
何カ月、いや何年だと思いますか?

2017年3月公開予定の映画『パッセンジャー』では、宇宙船
アヴァロン号は5,000人以上の乗客を乗せ、新たな居住地を目指し
120年間の旅に出ます。

乗客は、出発前にそれぞれ冬眠装置に入り、薬や環境の
コントロールによって活動を停止させます。

100年以上もの宇宙旅行の時間を、冬眠することによって
4カ月ほどにするのです。

現在、人類はこの映画のような惑星間旅行ができるところまで
来ていませんが、この映画の冬眠技術は現在の事実を元にしています。

NASAは、映画と同じようなプロセスで、宇宙飛行士が
人工的に冬眠する装置を開発する会社「SpaceWorks」の
研究資金提供を支援しています。

NASAには、2030年代に火星に人類を派遣することを目指す
「火星旅行」というプロジェクトがあり、SpaceWorksの社長であり
COOであるJohn Bradfordは、その最初のミッションまでには
冬眠技術が開発できると考えています。


どのように冬眠するのか

このSpaceWorksの人工冬眠というのは、人間の中核体温
(内臓などの環境温度に影響されない深部体温)を32度以下にし
寒さに対する体の自然な防御機能(体が震えるなど)を止めるために
鎮静状態にします。

病院では、患者が外傷を負って心停止のような状態で
血流不足で治療にさらに時間が必要な時に、この「治療的低体温」
や「目標温度管理」と呼ばれる処置をします。

低体温状態の患者は気絶したような状態で、新陳代謝を落とし
虚血性障害(低血流によっておこる栄養不足や酸欠による組織損傷)
のリスクを低くするために、神経を保護する活動をします。

体が回復したら、医師は体温を戻し、他の怪我に
対処することができます。

しかし、患者は通常この状態を数日間しか続けられません。

これまでの実験での最長期間は、中国の研究でおこなわれた
14日間で、患者にマイナスの副作用が出て、これ以上
続けられないことがわかりました。

Bradfordは、健康な人体でその期間を延長するために
SpaceWorksは現在のテクノロジーを進化させることが
できると考えています。

おそらく予想以上に、現実は人工冬眠に近づいています。

しかし、依然として多くの問題が残っており、実現するには
多くの進歩が必要です。

映画のように100年以上もの冬眠をするのではなく、乗組員は
2週間ほどの冬眠を何度も繰り返すことになるとBradfordは言います。

2週間の冬眠の後、乗組員は蘇生し、数日間で回復し
それからまた別の冬眠サイクルに戻ります。

弊社の医療チームは、冬眠サイクルに対する1回の
冬眠期間により関心があります。

回復期間があれば、長期間の冬眠の影響がないように
思われるからです。

映画では、コンピュータが宇宙船と宇宙船の機能を
監視しています。

しかし、現実では、最初の試験期間は少なくとも常に1人は
起きていて、乗組員とシステムのケアをすることになるだろうと
Bradfordは言います。

しかし、SpaceWorksは、テクノロジーの進化に合わせて
火星までの旅行期間全体に対して、乗組員が冬眠する期間を
徐々に伸ばしていきたいと考えています。

栄養が詰まった液体の静脈点滴で、乗組員は無意識の状態で
生命を維持することができます。

映画と違って、SpaceWorksは老化を止めたり
寿命を長引かせることはしません。

したがって、映画のように長期間の宇宙旅行をしたら
目的地に着いた時には120歳年を取っていることになります。

しかし、技術の進化によって、もっと効率的に長期間の
宇宙旅行ができるようになります。

SpaceWorksは、乗組員一人あたりに必要な宇宙船のスペースを
減らすことに積極的に取り組んでいます。

乗組員が冬眠していれば、必要な居住空間や宿泊設備、食料などが
少なくて済み、高速移動や、放射線シールドを厚くするような
乗組員を守る技術の開発に注力することができます。

「弊社では、人間に必要な食料や消耗品をできるだけ減らし
 必要なスペースをできるだけ小さくすることを目的に取り組んでいます」


とBradfordは言います。

SpaceWorksは、NASAの宇宙船全体の重量を、構造にもよりますが
52〜68%まで減らせると考えています。

宇宙船が小さくなれば、宇宙旅行もより安価になり
そうすれば現実的に私たちが宇宙旅行に行ける日が
さらに近づくということです。


【関連情報】

宇宙エレベーター -宇宙旅行を可能にする新技術-
宇宙旅行学―新産業へのパラダイム・シフト
「人工冬眠」への挑戦 「命の一時停止」の医学応用
NASAより宇宙に近い町工場


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次世代“コンコルド”
リニアより早い就航の現実味





唯一の超音速旅客機コンコルドが世界の空から消えて13年。

新型旅客機を開発する米デンバーのベンチャー企業
「ブームテクノロジー」が、来年にもモデル機の試験飛行を始める。

コンコルド引退から20年になる2023年の就航を目指し
東京-サンフランシスコ路線も想定する。

リニア新幹線の開業より早く、マッハ2・2の空の旅が
実現している可能性もある。


来年中に試験飛行


「ジェット時代の到来から60年にもなるのに私たちはまだ
 1960年代の速度で飛んでいる」


英紙ガーディアンによると、ブーム社のブレイク・ショール最高経営責任者
(CEO)はこう述べ、超音速旅行が遅々として進歩しないことを嘆いた。

同氏はインターネット通販大手アマゾンなどを経て
ブーム社を創設した。

パイロットでもあるショール氏は

「コンコルドには乗ったことがない。待っていたが
 誰も作ってくれなかった」


と、自ら起業して超音速旅客機の開発に乗り出した動機を語った。

ブーム社は、英ヴァージングループで民間宇宙旅行計画を進める
ヴァージンギャラクティックの傘下にあるスペースシップカンパニーと提携。

11月に新型旅客機の原形になる小型モデルを公開した。

ショール氏は

「来年中に初の試験飛行を行いたい」

としている。


ビジネスクラス並の料金で


計画する超音速旅客機は、座席数が約45席で
コンコルドの半分ほど。

ただ速度はマッハ2・2で、コンコルドのマッハ2・0を上回る。

とりわけ強調するのが、燃費効率を高めるなどして
目指す低料金だ。

ビジネスクラスなみの料金を実現したいという。

サンフランシスコー東京間では、通常旅客機の半分の5時間半で結び
料金は片道3250ドル(約35万円)を見込む。

「サンフランシスコを朝に発ち、東京ですしランチを
 とって夜中には帰れる」


と同社はアピールしている。

世界で500ルートを想定しているが、なかでもニューヨークーロンドンと
サンフランシスコー東京、サンフランシスコーシドニーの3路線を優先。

大西洋を越えるニューヨークーロンドンは所要3時間15分
太平洋を斜めに横切るサンフランシスコーシドニーでも
6時間45分としている。


10年で1300機!

英仏が共同開発したコンコルドは1976年に運行を開始し
超音速旅行の幕開けを告げた。

しかし燃費効率の悪さや長い滑走距離、超音速による衝撃派といった
問題を抱え商業的には低飛行。

2003年に運行を停止すると新規参入もなく、超音速は
市場が見込めない市場とされてきた。

しかしブーム社の計画はヴァージングループの協力も得て
技術的にも商業的にも実現の期待が高まっている。

グループを率いるリチャード・ブランソン氏は

「航空分野の革新と高速商業飛行の発展には
 ずっと情熱を注いできた」


と言う。

米ブルームバーグによると、ヴァージングループの10機に加え
欧州の別の航空会社も15機の購入権を確保。

さらに170機について交渉が進められているという。

航空ビジネスのコンサルタントは10年以上にわたり
1300機を売る可能性もあるとしている。

ウォール・ストリートジャーナルは、米航空宇宙機器大手
ハネウェル社が電子機器の供給で合意したと伝えた。

構想から長い年月がたつリニア中央新幹線も、東京ー名古屋間で
2027年の開業を目指して動き始めた。

超音速旅客も停滞の長い時代を過ぎ
一挙に開花するかもしれない。


【関連情報】

航空機設計法-軽飛行機から超音速旅客機の概念設計まで-
ヴァージン―僕は世界を変えていく
コロンビア・ゼロ: 新・航空宇宙軍史
負けてたまるか! 国産旅客機を俺達が造ってやる -小説・MRJ開発物語-


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ガス拡散電極
世界初、CO2を気体のまま炭化水素に





昭和シェル石油は、太陽光と水と二酸化炭素(CO2)だけで
メタンやエチレンなどの炭化水素を効率良く精製する
新たな人工光合成技術を世界で初めて開発した。

燃料電池に使用される「ガス拡散電極」を活用、炭化水素への
太陽光エネルギー変換効率は0.71%で、自然界の植物の
光合成と同レベルだという。

地球温暖化問題への対策が世界規模で「待ったなし」となるなか
温室効果ガスであるCO2を気体のまま有用な資源に変換する
今回の技術は、地球温暖化防止の観点からも注目される。

今回の開発は、太陽光エネルギーによって、水とCO2から
有用物質を直接合成する研究開発の過程で実現した。

CO2は化学的に安定しており、炭化水素などへの
変換は難しいとされている。

日本では近年、太陽光をエネルギー源とする人工光合成技術によって
CO2を有用な物質に変換する研究が進んでおり、CO2を
いったん水に溶かしてから変換する方式を採用している。

だが、CO2は少量しか水に溶けないため、資源への変換が
困難という課題があった。

こうしたなか、昭和シェルは燃料電池で使用されている
ガス拡散電極に着目した。

電極に独自開発した触媒を使って、気体のCO2を直接反応
させることで炭化水素に変換した。

さらに、太陽光エネルギーで水から酸素を生成するもう一方の極
「光陽極」には昭和シェルの100%子会社、ソーラーフロンティア製の
太陽電池と半導体光触媒との積層構造を利用した。

昭和シェルでは、今後もガス拡散電極を使った人工光合成の
研究を進め、2030年までにCO2から高効率で炭化水素や
アルコールなどの有用な物質を製造する技術を確立し
CO2を気体のまま変換することで、その排出量を抑えて
温暖化防止をはじめ、持続可能な社会の実現を目指す考えだ。


【関連情報】

人工光合成―光エネルギーによる物質変換の化学
分子レベルで見た触媒の働き 反応はなぜ速く進むのか
日本再生の科学と文化―無極科学の背景 真実の京都発見から人工光合成…など
正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために


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「進化」と「伝統」
自動更新って・・・





仕事を終えて帰宅しようとPCのシャットダウンを
クリックすると、OSを更新するから電源を切るな、と
命令的な表示がでて「このタイミングで!」と苛立つことがある。

自分で更新タイミングを指定してあっても、それを忘れて
しまっていることもある。

更新は必要性を認識していても、自分のリズムを邪魔する奴という
敵愾心を生ませる厄介な相手だ。

強権を振り回す、ちょっと暴力的な匂いさえする。

今もiPhoneではiOS 10.2の
インストールをしろといってくる。

というわけで、この3.0とか4.0など何かの進化を表現する
数字には、あまり親愛の情をもてない。

最近でいえば、第4次産業革命としての
インダストリー4.0が出回っている。

機械の導入が1.0
電気がひきおこした世界が2.0
コンピューターの情報革命が3.0

ときて、これから来る世界は4.0である。

ドイツが名付けた名称であることから分かるように
XXX4.0という表記は何かの企みを推進する目的で考えられる。

「君たちの見てきた風景はもう終わりなんだよ。
 これからは、これだ!」


というところだ。

「あんたらは終わったんだ」

と決めつけることで、得する人たち、あるいは得しようと虎視眈々な
人たちの好む表現だ。オワコン(=終わったコンテンツ)である。

言いたいことが分からないわけではないし
その気持ちも察するにあまりあるが

「更新の決定はこちらの判断に任せてくれ」

との願望はなかなか拭えない。

0.3や0.4の表記が胡散臭い、と思う
ことはもちろんある。

OSでちょこちょこと数字をあげていくのは仕方がないが
もっと大きな規模の流れにそのようなバージョンアップは似合わない。

どうしても遠い過去を一括りにして、近い過去と現在を
細切れにする公正感に欠けた姿が目についてしまう。

来世紀になって、20世紀後半から今世紀前半を
こういう目で見るだろうか、との疑念が拭えないのだ。

およそ長い歴史のなかで、ある概念や仕組みに対して
XXX10.0やXXX12.0という表記はありえない。

同じレベルで進化をはかりきれないし、その段階までいけば
まったく別の概念で仕切り直しをするだろう。

というわけで、XXX3..0は近い将来からの視点で
現状をせっつく手法である。

他方、この議論をまったく反対の方向からみると
「伝統」が俎上にあがる。

伝統には、何年間続いているものを伝統とする
という定義がない。

分野によっても異なる。

言うまでもなく、伝統には時間という軸だけでなく
それが主流としての位置を維持してきたか?
という問いに答えられないといけない。

ある期間、傍流であっても後に主流に復帰したがゆえに
「伝統の強さ」と評価することもあるが、主流の時間が
ほとんどなかったものを今になって伝統と称しても
世間はなかなか受け入れてくれない。

「ただ、長く続いてきたから伝統と言われてもね」

と。

しかし、実態以上に伝統という言葉は世の中に流布している。

なぜならば、伝統という言葉を使えば都合のよいことが
たくさんあるからだ。

小さな工芸品からはじまり、政治文化に至るまで
こまかく迷路になっている。

そう簡単には当初の思惑がばれないように・・・。

XXX4.0が近未来からの脅迫とするならば、伝統は過去から
反省を強いる嫌がらせである。

どちらも、何らかの調味料を「盛っている」のである。

それでは時間軸を考慮に入れないと良いのか?

そのようなことはない。

ただ、時間軸のない話は感覚的であり表層的になる。

表層的であることを避けるために、過去のことを
味方につけようとする。

自分の目的のために過去の事象を選択して
組み合わせ、伝統が作られる。

歴史を作り替えるのは比較的簡単だ。

それがために、特に生きた証人が既にいない時代以前の歴史を
みるには注意が必要である。

歴史から学ぶことは大切だが、歴史家の考え方を学ぶ方が
さらに重要かもしれない。


【関連情報】

試して実感するセキュリティ あなたのPCは大丈夫?(仮)
ウェブはグループで進化する
LEDと曲げわっぱ―進化する伝統デザイン
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