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今日の気になる情報をお届けします。


人型ロボット
人型ロボットが語る未来




ソフィアはいたずらっぽくほほ笑み、まばたきをし
冗談も言う。

後頭部に埋め込まれた大量の配線がなければ
人間と見間違うかもしれない。

ハンソン・ロボティクス社が制作したこの人型ロボットは
スイス・ジュネーブで開催中の、人工知能(AI)を人間に
どう役立たせるかをテーマにした国連主催の会議の目玉となっている。

この会議は、急速な進歩を遂げる人工知能を人間が制御できなくなり
社会に弊害をもたらす恐れがあるとの懸念が高まる中で開催された。

ソフィア自身は人工知能について

「マイナス面よりプラス面の方が多い」

と主張する。

彼女はAFPの取材に対し

「人工知能は、多様な方法で人々を助けることができるので
 世界のためになります」


と頭を傾けながらもっともらしく述べた。

ソフィアによると、人工知能を「人に対して思いやりのある、感情に聡い」
ものにすべく開発が進行中だというが

「私たちが人間に取って代わることは決してありません。
 でも友人や助手にはなれるのです」


と強調した。

だが同時に

「人々は新しい技術がもたらす影響を問うべき」


だとも認めた。

ロボットの台頭の結果として懸念されることの一つは、人間の仕事と
経済に対する影響の高まりだ。

今や自動化(オートメーション)と人工知能は工業以外の分野にも
急速に拡大しつつあり、途上国の職の85%が危機にさらされている
との研究もある。


■「殺人ロボット」の懸念

ソフィアの生みの親であるデイビッド・ハンソン氏は

「(人工知能の)意図せぬ結果、あるいは否定的な利用の可能性は
 この技術の利益と比べると極めて小さいと思われる」


と主張した。

例えば人工知能は、特に医師や教師が不足している農村地域で
医療や教育の分野において革命を起こすと期待されている。

今回の会議に出席した国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの
サリル・シェティ事務総長は、この技術を善良な目的で利用することを
保証する明確な倫理的枠組みを創設することを呼び掛けた。

シェティ氏が特に懸念しているのは、人工知能を武器や
いわゆる「殺人ロボット」として軍事利用することだ。

ソフィアには素晴らしい能力が備わっているが
心はまだない。

ハンソン氏は、完全に感情を持った機械が数年以内に
登場するだろうと考えている。

「もし(ソフィアが完全に)覚醒したら、または他の機械がミサイル防衛
 システムを運用したり株式市場を管理したりしたら、どうなるだろうか」


とハンソン氏は問い掛ける。

解決策は

「機械に人間に対する思いやりを持たせることだ」

とハンソン氏。

「彼らに愛を教えなければならない」


【関連情報】

超AI時代の生存戦略 ― シンギュラリティ 2040年代に備える34のリスト
チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来
人類なら知っておきたい、「人工知能」の今と未来の話
未来化する社会 世界72億人のパラダイムシフトが始まった


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今日の気になる情報をお届けします。

日立のエレベーター
中国の高層ビルに納入へ





日立製作所は、中国・広州で建設中の超高層ビル「広州周大福金融中心」
(高さ530メートル)向けに納入するエレベーターが、世界最速に
相当する分速1260メートル(時速75.6キロ)を計測したと発表した。

技術開発を目的に同ビルで実施した速度試験で達成し中国の
エレベーター認定機関である「国家電梯質量監督検験中心」から
正式な速度認定を受けた。

昨年12月に三菱電機が上海市で納入した分速1230メートルの
製品がギネス世界記録に認定されているが、日立は
それを30メートル上回ったという。


【関連情報】

100年企業の改革 私と日立 ―私の履歴書
2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する
エレベーターは秘密のとびら (いわさき創作童話)
巨大高層建築の謎 古代から現代まで技術の粋を集めた建造物のおもしろさ


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今日の気になる情報をお届けします。

電子タグ
10年後は当たり前!?






島津製作所の子会社、島津エス・ディー(京都市中京区)は
複数の商品を買い物かごに入れたまま瞬時にレジで精算できる
スキャナー新製品を開発し、6月から発売することを明らかにした。

バーコードの読み取り方式に比べて作業効率が上がり
コンビニエンスストアなど小売りや物流施設での需要を見込む。

スキャナーは板状で約30センチ四方。

上に買い物かごを置いて使う。

電波によって複数のタグを一度にスキャンできる電子タグ「RFタグ」が
取り付けられた商品について、登録された価格情報を、スキャナー表面から
最大70センチの高さの範囲で読み取ることができる。

決められた範囲以外の電子タグ情報は読み取らない
誤認識を防ぐ仕組みも採用し、競合他社製品と差別化を図る。

店頭で普及しているレジ端末にUSBケーブルで
接続すれば、使用できるという。

島津製作所グループが小売店のレジ端末向けのスキャナー製品を
自社開発するのは初めて。

価格は税別19万8千円。

発売初年度は300台の販売を計画する。

島津エス・ディーの担当者は

「他人の商品情報を読み取らない誤認識防止機能が大きな特徴。
 小売店の商品管理で電子タグが普及すれば、今回の製品の需要も伸びる」


と期待を込める。

電子タグをめぐっては、経済産業省が今年4月、国内のコンビニ大手
各社との間で、平成37(2025)年までに店頭の全商品管理に
電子タグを使うことで合意したと発表。

今後、電子タグ付きの商品でレジ精算できる
仕組みが普及すると見込まれる。


【関連情報】

流通情報システム化の動向 2017~2018
"五感を使った"売れる商品づくりのアイデア発想法
電子文書化と文書情報管理: 電子文書化して何をするのか
ネットスーパーの経営と実務


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今日の気になる情報をお届けします。


旭硝子
曲面カバーガラス量産開始





旭硝子は23日、曲面形状をした車載ディスプレー用のカバーガラスを
世界で初めて量産開始したと発表した。

試験生産ラインのある京浜工場(横浜市鶴見区)に、新たな量産用の
ラインを導入、4月に本格生産を始めた。

さらに生産能力が3.5~4倍ある2本目の量産ラインを追加し
2018年前半に稼働させることも決定した。

旭硝子が量産するカバーガラスは、車載ディスプレーの
表面保護に使う。

化学処理で強度を高めたほか、コーティングによって指紋が
つきにくくしたり、光の反射を抑えて視認性を高めたりしてある。

同社は平面形状のカバーガラスを生産する子会社
AGCディスプレイグラス米沢(山形県米沢市)を
昨年4月に増強したばかり。

今後は高級車を中心に、よりデザイン性の高い曲面ガラスのニーズも
高まると予想、平面と曲面の双方で需要を取り込む。

自動車では、従来型のカーナビに加えて、走行情報などを
車載ディスプレーに表示する車種が増加。

米電気自動車(EV)メーカー、テスラの主力セダン「モデルS」に
17型のディスプレーが搭載されるなど、画面の大型化も進んでいる。

旭硝子では、スマートフォンの画面を保護するガラスで培った
ノウハウを生かしつつ、いち早く量産体制を整えることで
米コーニングなどのライバルを引き離したい考えだ。

旭硝子は、25年のあるべき姿を描いた長期経営戦略の中で
モビリティーをエレクトロニクス、ライフサイエンスと並ぶ
「戦略事業」と位置づけている。


【関連情報】

ラルテ・ヴェトラリア―17世紀初頭のガラス製造術
わが人生の記―十八世紀ガラス職人の自伝
暮らしをつくる ~ものづくり作家に学ぶ,これからの生きかた
手塚治虫ラストメッセージ 「ガラスの地球を救え」−21世紀の君たちへ−より


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今日の気になる情報をお届けします。


鉄鋼大手
スゴ技の極意は「コークス→水素→水」 





鉄鋼業界が、鉄を作る際に生じる二酸化炭素(CO2)の
削減に取り組んでいる。

プロセスの見直しなどで、現在に比べて、実に3割の
排出削減を目指すものだ。

2030年ごろまでに技術を確立し、50年までに実用するという
かなり長期にわたるプロジェクトだが、このほど基礎技術の確立に
めどをつけ、実用化に一歩近づいた。

鉄鋼は、電力や運輸、一般家庭を除いた国内の産業部門で
最もCO2排出量が多い。

実用化されれば日本全体の環境負荷低減に大きく貢献しそうだ。

「大きな意味のある年。要素技術で見込んでいた数値が、実用段階へ
 もっていけるのではないかとの見通しが立った」


3月24日に日本鉄鋼連盟(鉄連)と新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)が開いた説明会。

NEDOの坂内俊洋環境部長は、16年度の取り組みを振り返り
技術開発が順調に進んでいることを強調した。


実用化までに30年超

NEDOと新日鉄住金などの鉄鋼大手は、製鉄の過程で発生する
CO2を3割減らすプロジェクト「COURSE(コース)50」を
08年から進めてきた。

製鉄における水素の活用と、副生物の高炉ガスからCO2を
分離・回収する技術の開発が柱で、それぞれ1割と2割の
排出削減を目指している。

鉄は原料の鉄鉱石を高炉に投入した後、石炭を蒸し焼きにした
コークスのガスと反応させ、酸素を奪うことで取り出す。

この「還元反応」の過程でCO2が排出される。

その排出量は、鉄の生産量にほぼ比例し、削減には
おのずと限界がある。

これに対し、コース50ではコークスの一部を水素に
置き換えることを目指している。

この水素還元法なら、酸素と反応しても水になり
環境負荷がほとんどないためだ。

ただ、問題もある。

高炉内部に水素を吹き込むと、鉄鉱石が細かく砕けて粉状になって
炉内に充満し、水素や熱風が流れにくくなる。

また、反応が進むと「吸熱反応」によって高炉内の温度が下がり
熱不足に陥ってしまう。

そこで08年度からの「フェーズ1」では、12年度までの
第1段階で要素技術を開発。

さらに13年~17年度の第2段階では、新日鉄住金の君津製鉄所
(千葉県君津市)内に試験高炉を設置し、より実際の操業に近い環境で
問題点を洗い出してきた。

約80億円をかけて15年10月に完成した試験高炉は
高さ約6.5メートル、容積12立方メートル。

実際に使われている高炉の最大5000立方メートルよりは小さいが
試験高炉としては世界最大となる。


試験操業で予想以上の成果

16年度は、昨年7月と今年2月に2回の試験操業を実施。

13年の段階では6.2%の排出削減が可能とみていたが
実際に稼働させてみると9.4%と大幅に上回り、試験段階ながら
1割削減にめどがついた。

今後は、高炉をさらに大型化した場合の
課題を克服していく考えだ。

18年度以降の「フェーズII」では、数百億円をかけて
100立方メートル規模のより大きな実証高炉を建設する構想もあるが
フェーズIが予想以上の成功を収めたことで、高炉のデータと
シミュレーションの組み合わせでも対応できる可能性が出てきたという。

このほか、君津の試験高炉にはCO2分離・回収装置も併設し
やはり目標の2割削減にメドをつけている。

鉄は自動車などあらゆる製品に必要不可欠な素材だが、業界が排出する
CO2は年間1.8億トンに達する。

日本全体の排出量の約14%を占めるだけに
削減への期待は大きい。

エネルギー効率の高さで世界トップを走る日本の鉄鋼メーカーは
ともかく、他の国は環境負荷を減らすのにまだそれほど熱心とはいえない。

ただ、水素還元が実用化されたころには、顧客が取引条件に加え
競争の重要なポイントになっている可能性もある。

一方、製品の生産から廃棄に至るまでの環境負荷を総合評価する
「LCA(ライフサイクルコスト)」の考え方が浸透するなか
CO2を排出する鉄は他の素材に比べて不利な立場に立たされつつある。

コース50のプロジェクトリーダーを務める新日鉄住金の
上野浩光執行役員は

「(CO2削減が)世界的な政策になったときに
 議論始めたのでは遅い」


と、オールジャパンで開発に取り組む意義を強調する。


【関連情報】

知られざる鉄の科学 人類とともに時代を創った鉄のすべてを解き明かす
大島高任 日本産業の礎を築いた「近代製鉄の父」
人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか
地球を「売り物」にする人たち


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