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AI
旅行もAIがお手伝い





人工知能(AI)が自分の趣味や嗜好を分析して旅行先を
決めてくれるスマートフォンのアプリやサービスが次々に登場している。

ソフトバンクのグループ会社が提供を始めたアプリは
目的地などを入力するだけで10秒で国内旅行プランを作成。

米グーグルはGメールや地図など、同社のサービスの利用履歴を
利用して旅行先を提案してくれるという。

手間や時間が省けることから、サービスの
利用は広がりそうだ。

ソフトバンクのグループ会社「SBイノベンチャー」が3日に
提供を始めた「プランミー」は、目的地や日時などを入力すると
数万の食事場所や観光施設などから自動でAIが選択して
旅行プランを提案してくれる。

開発を担当した武藤雄太氏は

「忙しいときに旅行の幹事を任されたのが開発のきっかけ」

と話す。

グーグルが9月6日から日本語版の提供を開始した
「グーグルトリップ」は、グーグルのさまざまなサービスと連携。

電子メールサービスで受信した各航空会社の飛行機の搭乗時間や
地図サービスで自分が登録したお気に入りの場所、第三者の
お薦めの場所を自動的に取り込んで旅行ルートを提案してくれる。

インターネットが使えない場所でも利用できる。

このほかにも、検索サイト「goo」を運営するNTTレゾナントは
「温泉でゆっくりしたい」など具体的な場所を入力しなくても
AIが旅行先を提案してくれるサービスを9月下旬から開始した。

こうした旅行提案サービスは、利用が増えるほどAIが学習して
適切な提案をしてくれるようになるのが特長だ。

音楽や映画の提案から恋愛相手の相談まで、さまざまな方面に
AIの利用は広がっており、今後も応用範囲は拡大する可能性がある。


【関連情報】

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量子コンピューター
超高速計算の実現へ新手法





スーパーコンピューターを超える膨大な量の計算を瞬時にこなす
「量子コンピューター」を、最小限の回路で作る新たな手法を
考案したと、東京大の古沢明教授らのチームが21日付の
米物理学会誌に発表した。

量子コンピューターは世界で開発競争が繰り広げられているが
従来の手法は多数の回路が必要で、性能を高めようとすると
大きくなり過ぎることが問題だった。

新手法はループ状の一つの回路を繰り返し使う方式。

機器の開発はこれからだが、小さくて済み
コスト抑制も見込めるという。

量子コンピューターによる計算は、回路の中を通す原子やイオン
光の粒(光子)といった微小な粒を利用する。

粒を多く使うほど計算できる量が増えるが、回路が占めるスペースも
大きくなるのが課題で、これまでは数十個の粒を使った計算が限界だった。

チームは、多数の光子を連ね、ループ状の回路を繰り返し
周回させる手法を考案した。

光子が回路を1周するたび、別の計算をさせるように
制御する仕組みで、古沢教授は

「原理上、100万個以上の光子を処理でき
 桁違いの計算が可能になる」


と話す。


【関連情報】

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世界でEV化
無資源国日本、本領発揮の時…





19世紀は大英帝国の時代だった。

ブリテン島で豊富に採れた良質な石炭を背景に、鉄を造り、外燃機関である
蒸気機関で推進する高性能な戦艦が建造された。

ところが19世紀末に産業化された石油には、同じ体積に
積み込める石炭の約2倍のカロリーがあった。

戦艦の航続距離は倍になり、船員は石炭積み込みの重労働から
解放されて、燃料補給はパイプをつなぐだけの簡単なものになった。

英国海軍としては戦艦群の燃料を石炭から石油へと
変換しなければならないが、1つ大きな問題があった。

当時、油田は米国とロシアにしかなく、広大な大英帝国内でも
石油は産出されなかったことだ。

戦艦群の燃料転換の決断を下したのは、当時の海軍卿
チャーチルだった。

第一次世界大戦の直前である。

英国は開発されつつあった中東油田を
確保しなければならなかった。

世にいうオスマン・トルコ帝国の不条理な分割、英仏による
「サイクス=ピコ条約」はほぼ現代の中東の国境線を定めたが
これには英国海軍による燃料確保の目的があったのだ。

この頃、同時に発達したのが、ガソリンを燃料とする内燃機関
(エンジン)を積む自動車である。

現在、石油消費量の約7割が自動車である。

環境汚染と限りある資源の消費抑制のために、自動車は
燃料消費について対策を迫られている。

日本はエンジンとモーターを併用するハイブリッド車(HV)で
当面を乗り切り、水素を燃料とした燃料電池自動車(FCV)や
電気自動車(EV)へと移行する作戦だ。

一方、欧州では燃料効率の良いディーゼル車に注目し
現在、乗用車販売の50%を超えている。

ところが一昨年のドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の
ディーゼル車排ガス不正計測以降、流れが変わった。

昨年9月のパリ・モーターショー以降は欧州主力メーカーの間で
EV普及に向け脱内燃機関の動きが顕著になった。

7月初旬、フランスのユロ・エコロジー大臣(環境連帯移行大臣)は
2040年までに二酸化炭素(CO2)の排出削減のため
国内におけるガソリン車およびディーゼル車の販売を禁止すると発表し
英国もそれに続いた。

スウェーデンの高級自動車メーカー、ボルボは2年間で
EVとHV以外の製造をやめると宣言した。

中国では環境汚染対策に加え、産業として参入障壁の高い内燃機関を
使用した自動車よりも、水平分業が可能で参入しやすいEVを推進する
インセンティブが強い。

現実に各種の優遇措置によりEVは中国で一番売れている。

最新予測ではEVは40年に54%のシェアになるとされているが
技術革新のテンポが速いため、シェア予測は年々増加している。

当面は内燃機関との経済性の競争になるだろうが、今後、世界の
EV化の動きが加速することは間違いない。

21世紀は石油の時代が終わり、この分野でも新しい地政学上の
変動が見え始めているのかもしれない。

そういう意味では、トランプ米政権による地球温暖化対策の
国際的枠組み「パリ協定」離脱は、米国が栄華を誇った
石油全盛時代への単なる懐古趣味なのかもしれない。

わが国においては、主力輸出品である自動車産業の対応が
今後の国家の浮沈を握る可能性が高い。

今こそ資源を持たざる国の本領発揮を願いたい。


【関連情報】

古今東西エンジン図鑑―その生い立ち・背景・技術的考察
エコカー技術の最前線 どこまでも進化する燃費改善と排出ガスのクリーン化に迫る
石油の呪い――国家の発展経路はいかに決定されるか
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今日の気になる情報をお届けします。


人型ロボット
人型ロボットが語る未来




ソフィアはいたずらっぽくほほ笑み、まばたきをし
冗談も言う。

後頭部に埋め込まれた大量の配線がなければ
人間と見間違うかもしれない。

ハンソン・ロボティクス社が制作したこの人型ロボットは
スイス・ジュネーブで開催中の、人工知能(AI)を人間に
どう役立たせるかをテーマにした国連主催の会議の目玉となっている。

この会議は、急速な進歩を遂げる人工知能を人間が制御できなくなり
社会に弊害をもたらす恐れがあるとの懸念が高まる中で開催された。

ソフィア自身は人工知能について

「マイナス面よりプラス面の方が多い」

と主張する。

彼女はAFPの取材に対し

「人工知能は、多様な方法で人々を助けることができるので
 世界のためになります」


と頭を傾けながらもっともらしく述べた。

ソフィアによると、人工知能を「人に対して思いやりのある、感情に聡い」
ものにすべく開発が進行中だというが

「私たちが人間に取って代わることは決してありません。
 でも友人や助手にはなれるのです」


と強調した。

だが同時に

「人々は新しい技術がもたらす影響を問うべき」


だとも認めた。

ロボットの台頭の結果として懸念されることの一つは、人間の仕事と
経済に対する影響の高まりだ。

今や自動化(オートメーション)と人工知能は工業以外の分野にも
急速に拡大しつつあり、途上国の職の85%が危機にさらされている
との研究もある。


■「殺人ロボット」の懸念

ソフィアの生みの親であるデイビッド・ハンソン氏は

「(人工知能の)意図せぬ結果、あるいは否定的な利用の可能性は
 この技術の利益と比べると極めて小さいと思われる」


と主張した。

例えば人工知能は、特に医師や教師が不足している農村地域で
医療や教育の分野において革命を起こすと期待されている。

今回の会議に出席した国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの
サリル・シェティ事務総長は、この技術を善良な目的で利用することを
保証する明確な倫理的枠組みを創設することを呼び掛けた。

シェティ氏が特に懸念しているのは、人工知能を武器や
いわゆる「殺人ロボット」として軍事利用することだ。

ソフィアには素晴らしい能力が備わっているが
心はまだない。

ハンソン氏は、完全に感情を持った機械が数年以内に
登場するだろうと考えている。

「もし(ソフィアが完全に)覚醒したら、または他の機械がミサイル防衛
 システムを運用したり株式市場を管理したりしたら、どうなるだろうか」


とハンソン氏は問い掛ける。

解決策は

「機械に人間に対する思いやりを持たせることだ」

とハンソン氏。

「彼らに愛を教えなければならない」


【関連情報】

超AI時代の生存戦略 ― シンギュラリティ 2040年代に備える34のリスト
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日立のエレベーター
中国の高層ビルに納入へ





日立製作所は、中国・広州で建設中の超高層ビル「広州周大福金融中心」
(高さ530メートル)向けに納入するエレベーターが、世界最速に
相当する分速1260メートル(時速75.6キロ)を計測したと発表した。

技術開発を目的に同ビルで実施した速度試験で達成し中国の
エレベーター認定機関である「国家電梯質量監督検験中心」から
正式な速度認定を受けた。

昨年12月に三菱電機が上海市で納入した分速1230メートルの
製品がギネス世界記録に認定されているが、日立は
それを30メートル上回ったという。


【関連情報】

100年企業の改革 私と日立 ―私の履歴書
2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する
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