ライフスタイル向上のすすめ
ライフスタイル向上に役立つ情報を発信します。 今の生活を少しでも良くしたいと思う方、必見・・・かな?
http://ansinshop.blog.fc2.com/

 




今日の気になる情報をお届けします。


乾杯
悪魔を追い払うため?




まさに今は忘年会シーズン。

連日飲み会続きという方も多いのでは?

さて、お酒の席で欠かせない「乾杯」。

どうして、グラスとグラスをぶつけ合うのか
不思議に思ったことはありませんか?

ロシア人の知人から教えてもらったその理由を紹介します。

ただ景気づけに音を鳴らすのではなく
そこには深い理由があったようです。

これを知っておけば忘年会で同僚から「へぇー」と
いわれること間違いなしです!


乾杯でグラスをぶつける理由とは?

仕事帰りに呑みに行きました!
働いた後のビールは格別ですね〜!!

気持ちよく乾杯をしながらふと、少し前に聞いた
「乾杯の歴史」を思い出しました。

前に『CouchSurfing(カウチサーフィン)』で出逢ったロシア人が
教えてくれたお話です。

お酒の席では当たり前のように行う乾杯ですが
グラスとグラスをカチン!と合わせるのにはワケがあるんですね!

詳しく調べてみたところ海外のメディアサイト
”Today I Found Out“内のTHE ORIGIN OF TOASTING DRINKS(乾杯の由来)
という記事に、こんなことが書いてありました。

”clinking two glasses together would cause the liquid from both to spill into one another”
グラスを合わせた時の衝撃でお酒が跳ね上がり、互いのグラスに何滴か入ります。


大昔はお酒の中に毒が盛られることもあったそうです。

もしも相手のグラスに毒を入れていたら、自分の中に
混じってしまうので、乾杯なんてできません。

「安心してください!あなたのお酒の中には
 毒を入れてませんよ!」


互いのアピールのために、乾杯でグラスをぶつける習慣が
始まったとされています。

もう一つ有名なお話としては、

“noise would scare away the demons”
グラスを合わせた時の音で、お酒に宿った悪魔を追い払う!


と言うものもあります。

他にも諸説あるみたいですが、いずれにしても「乾杯」は
気持ちよくお酒を飲むために欠かせない儀式なんですね!

クリスマスや年末年始の忘年会・新年会シーズンに向けて
少しずつ増えてくる飲み会。

ネタとして持っておけると「へ〜!」と言われるかも?
しれません。

でも、「ぶつけすぎ」には注意してくださいね!


【関連情報】

結果を出す人の「飲み方」の流儀69
今すぐ話したくなる知的雑学 知識の殿堂
「何を習慣にするか」で自分は絶対、変わる
ずっと信じていたあの知識、実はウソでした!


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、まぐまぐニュース!に帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 
スポンサーサイト



今日の気になる情報をお届けします。


耳の付け根
理学博士が生物の教科書の“致命的ミス”も指摘





一部の人々には、耳の付け根の前上方に、まるでピアスホールのような
小さな穴が開いている。

これは「先天性耳瘻孔(せんてんせいじろうこう)」と呼ばれる
生まれつきの良性疾患で、奥はトンネルのような構造で軟骨まで伸びている。

遺伝性と考えられており、発現率はヨーロッパ人で1~2%と
いわれているが、日本人では5~10%と比較的多くの人々に見られる。

放っておいても問題ないが、炎症を起こしてしまう場合もあり
繰り返すようなら手術で取り除く方が良いともいわれる。


■衝撃の事実! 穴はエラの名残

この小さな穴だが、実は胎児の頃の名残と考えられている。

妊娠4週目くらいの胎児の頭部には、魚のエラ状になった部分
(咽頭弓)が存在する。

この部分は、後に顔面や頸部へと発達するのだが
その過程で本来ならば消えるはずの管が残ってしまったのが
耳瘻孔である。

つまり、この穴は私たちの祖先が魚だった名残であると
考えることもできるのだ。


■理学博士が教科書の“致命的な間違い”を指摘

さて、この話についてエルンスト・ヘッケル
(ドイツの生物学者。1834~1919)が唱えた
「個体発生は系統発生を繰り返す」という反復説を
思い出しますね、と生物学に詳しい理学博士X氏に水を向けた。

反復説については高校の生物の時間に勉強して
覚えている方も多いかもしれない。

受精卵が発達して成体の形へと複雑化する過程では
かつてその生物が辿った系統学的な進化を繰り返しているという学説だ。

理科や生物の教科書で、人間などさまざまな生物の胎児が並べられた
図を見たことがあるのではなかろうか。

だが、X氏からは意外な返答が返ってきた。

「胎児の発生が進化の過程を辿っているという学説は
 世間でも広く知られていますが、とっくの昔に否定された
 古い学説ですよ」


X氏によると、反復説はかつてもてはやされた時期もあったが
ヘッケルの捏造なども発覚し、現在では誤った説であると
認識されているという。

「単に似ているだけです。正確に言うと、似ている部分だけを
 抜き出しただけです。この説を受け、多くの生物の発達について
 詳細に調べられました。確かに系統発生を繰り返しているように
 見える部分もあるけれど、実際にはそうでないことの方が多い
 というのが結論でした。どうして未だに教科書に載ってるのか
 不思議なんですよ」


反復説のように分かりやすく、直感的に正しいと感じて
しまうような説には要注意、X氏はそう語った。


【関連情報】

生物はなぜ誕生したのか:生命の起源と進化の最新科学
顔の科学―生命進化を顔で見る
形態学 形づくりにみる動物進化のシナリオ
素粒子の心・細胞の心・アリの心 心が語る生命進化の真相


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、TOCANAに帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 


今日の気になる情報をお届けします。


交通費変形地図
話題の「交通費変形地図」





どうも、地図地理芸人でお笑いコンビ「火災報知器」の小林です。

今回はネットでジワジワ話題になっている
「交通費変形地図」を紹介します。


■交通費変形地図とはなにか?


「交通費変形地図」を作ったのは、地図や地理をデータで遊んじゃおう!
となんともステキな志向の集まり「Geodata Visualize」の方々が
ウェブサービス「Tumblr」で公開しています。

そんな交通費変形地図がこちらです。

ふだんよく目にする地図は物理的な距離で書かれています。

しかし、「交通費変形地図」は、東京から各都道府県まで
最安値で移動した場合どれくらいかかるのかを図示しています。

日本でもっとも乗降客の多い新宿駅(東京)を起点として
各都道府県で乗降客の一番多い駅までの最安値の
交通費を比較しています。


■日本で一番北は秋田県?


パッと見、秋田遠い!

秋田って新宿から行くのに北海道よりも遠い金額の位置にいるのかと
そして一番遠いのが長崎県で飛行機+電車で14,191円
これを見て、東京に住んでる長崎や秋田の人が実家に帰るときは
少し応援したくなりました。

また、だいたいの都道府県が10,000円以内で
行けることにも少し驚きます。

逆に一番近いのが神奈川県の421円で、これはなんとなく想像がつく
でも沖縄が九州や四国の県よりも安かったり、石川県が
ギリギリ5,000円で行けたりと、これを見ると財布と相談して
旅行心に火がつきます!

友達や恋人と旅行計画を立てるときにこれを見ながら決めれば
案外すんなり決まるかも!

ちなみに「交通費変形地図」のデータは飛行機・バス・電車を
利用した料金であり、ジョルダン・トラベルコちゃんより
算出しているそうです。

ジョルダン乗り換え案内に含まれていない路線(格安バスなど)は
含まれていないのであしからず。


【関連情報】

旅に出たくなる地図 日本
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE
天草エアラインの奇跡。赤字企業を5年連続の黒字にさせた変革力!
北海道ローカル列車の旅〜のんびり列車で巡る北の大地2500km


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、しらべぇに帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 



今日の気になる情報をお届けします。


鮭が白身魚
アスタキサンチンがカギらしい




北海道では秋味と呼ばれるなど、秋の味覚を代表する鮭。

その鮭が白身魚だったってご存じですか?

「そう、鮭は白身魚です」

と答えていただいたのは東京海洋大学の矢澤一良教授。

「白身魚と赤身魚の違いは筋肉の種類の違いです。白身魚の
白い筋肉は速筋と呼ばれ瞬発力が高く、一方、赤身魚の赤い筋肉は
遅筋といって持久力が高いんです」


鮭の切り身が赤いので赤身魚だとばかり。

「産卵後の鮭の死骸は真っ白です。ではなぜ生きている間は赤いのか?
これにはアスタキサンチンという赤い色素が関係しています。
鮭は海を回遊している時、オキアミなどの動物性プランクトンを食べています。
そのオキアミは藻を食べる。この藻の中に赤いのがいるんです」


なるほど、食物連鎖か。

でもそのオキアミや藻は、ほかの生き物も食べていません?

「だからカニやエビの殻、鯛や深海魚の表面なんかも赤いですよ。
でも鮭だけは筋肉組織にアスタキサンチンを取り込むんです」


な、なぜ鮭だけが?

「たまたまです(笑)。鮭は川をさかのぼるためにずっと泳ぎ続けますよね。
運動すると体内で活性酸素が増え、筋肉組織を破壊し疲労を感じます。
この活性酸素を消去して筋肉損傷から守るのが、おなじみビタミンCやE
ベータカロテンなどの抗酸化成分です。そのなかでも最も強力なのが
アスタキサンチンなんですよ。おそらく安全な産卵場を求め
ほかの魚も川を遡上しようとしたのでしょう。でも上流にたどり着けたのは
たまたまアスタキサンチンを筋肉に取り込めた鮭だけだったというわけです」


鮭よりむしろアスタキサンチンがすごい。

「この成分は人間にも有効です。眼精疲労改善の臨床データがあるほか
富士フイルムの基礎化粧品『アスタリフト』もアスタキサンチンのもつ
紫外線からの防御機能を利用したものです」


虚弱なぼくも鮭みたくアスタキサンチンを筋肉に取り込めないかしらね。


【関連情報】

大塚製薬 ネイチャーメイド アスタキサンチン [機能性表示食品]
「アスタリフト」 ベーシックトライアルキット
魚たちとワシントン条約 (マグロ・サメからナマコ・深海サンゴまで)
飽食の海―世界からSUSHIが消える日


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、Web R25に帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 



今日の気になる情報をお届けします。


ビール
飲む→排尿→尿でビール造る→飲む。




ビールを飲む、尿意をもよおす。

おしっこからビールを造る、またビールを飲む……。

こんな黄金のサイクルを現実のものにした
研究が話題を呼んでいる。

ベルギー・ゲント大学の科学チームは、太陽エネルギーを利用して
尿から肥料や飲料水を回収することのできる機械を開発した。

もともとは途上国などの農業支援の一環として作られたものだが
そのデモンストレーションの一つとしてビール造りが行われるそうだ。

複数のメディアによると、ゲント大学は夏祭りを楽しんだ人たちから
すでに1,000リットルの尿を収集しているという。

そして太陽の力で加熱された尿はカリウム、窒素、リンなどの
肥料成分と水を回収。

こうして得られた水を利用して、ベルギー名物のビールを作る
という流れのようだ。

このニュースを受けてネットでは

「おしっこっぽいビールはすでにあるよな」
「いいね、永久に飲み続けていられる」
「おかしいな、とっくに使われていると思ったよ」
「やれやれ、今日は飲みたくない日になってしまった」


といった感想が寄せられているようだ。


【関連情報】

ランビック―ベルギーの自然発酵ビール
酒の科学―酵母の進化から二日酔いまで
ビール世界史紀行 ビール通のための15章
灘の蔵元三百年 国酒・日本酒の謎に迫る


最後まで、お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくね!





↑ ポチっと押してネ! 




この記事の著作権は、ナリナリドットコムに帰属します!

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Technorati ニフティクリップ iza Choix Flog Buzzurl 






 

こーたちん

Author:こーたちん
ネットの中から、ライフスタイル向上に
役立つ最新情報をお届けします。

あらゆるジャンルの情報をピックアップ
してますので、ご覧くださいませ!








[ジャンルランキング]
ニュース
53位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
IT・インターネット
3位
アクセスランキングを見る>>

ダイエット (560)
未分類 (49)
パチモン (1)
食の安全 (22)
映画 (64)
スポーツ (29)
芸能 (834)
食品・飲料 (128)
プレスリリース (44)
情報端末 (14)
ゲーム (80)
健康 (1102)
IT (53)
経済 (116)
コスメ (15)
便利グッズ (20)
地域情報 (275)
その他 (28)
海外情報 (1003)
アニメ (439)
セクシーネタ (1936)
グルメ (39)
節電 (2)
プロレス (5)
テレビ (23)
ペット (20)
コスプレ (6)
いきもの (18)
テクノロジー (107)
競馬 (2)
コミック (21)
お笑い (13)
F1 (14)
おもちゃ (5)
美容 (81)
ガンダム (11)
ニュース (173)
人間心理 (40)
ネットアイドル (2)
音楽 (2)
ギャンブル (6)
政治 (38)
漫画 (12)
生活 (48)
育児 (19)
便利ネタ (3)
特撮ヒーロー (8)
雑誌 (3)
文化 (22)
インターネット (8)
クルマ (9)
環境 (9)
外交 (25)
ビジネス (165)
ディズニー (3)
災害 (2)
イベント (36)
キャラクター (28)
ホビー (112)
歴史 (9)
宇宙 (17)
就職 (2)
ミステリー (32)
雑学 (15)









この人とブロともになる








 
*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 ライフスタイル向上のすすめ, all rights reserved.