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韓国航空会社
JALに“完敗”も反論ばかり





昨年1年間の訪韓外国人客が1700万人超と過去最高を
記録する中、韓国の年間航空旅客数も1948年の
航空機就航以来初めて1億人を突破する見通しだという。

だが、この国の航空会社をめぐる環境を見る限り
喜んでばかりいられないのが実情だ。

というのも近年は事故や不祥事が相次いでいるほか
昨年は目的地まで遅延なく定時に到着する航空会社の
順位で韓国勢はトップ10に入らなかったという。

より多くの外国人客を迎え入れたいならばそうした結果を
謙虚に受け止めるべきなのに、大手の大韓航空とアシアナ航空は

「納得しがたい」

と反論するばかりだ。


旅客数は年平均10%成長するが…

韓国では昨年1年間の航空旅客数が、1948年の航空機就航以来
初めて1億人を突破する見通しになった。

聯合ニュース(日本語電子版)が韓国国土交通部
のまとめとして伝えた。

それによれば、国際線7296万人、国内線3083万人で
計1億379万人に達するという。

前年と比べ、国際線は18・8%増、国内線は10・2%増で
全体では16・1%増加したことになる。

年間航空旅客数は就航以来、平均で10%
成長しているという。

1987年に1千万人を突破し、20年後の2007年に
5千万人を上回り、それから9年で倍増し1億人の大台を超えた。

聯合ニュースは、2010年以降の国際線の
急激な旅客増について、格安航空会社(LCC)と
海外の航空会社が牽引していると指摘。

事実、10年以降の旅客数増加率の年平均はLCCが57・1%
海外の航空会社が11・6%だった。

また、聯合ニュースの取材に対し、国土交通部の関係者は
1億人突破を

「航空自由化など、政府が発展の基盤を整えてきたことに加え
 原油安や旅客需要の拡大、LCCの増便などが重なり合った結果」


と答えている。


JALに“完敗”は悔しい


だが、韓国の航空会社は手放しで喜んでいられる
状況でもなさそうだ。

韓国経済新聞(日本語電子版)によれば、目的地まで遅延なく定時に
到着する航空会社の順位で韓国勢はトップ10に入らなかったという。

報道によると、米航空統計専門会社「フライトステーツ」が
1月9日に発表した昨年の世界航空会社定時到着率「トップ10」に
大韓航空やアシアナ航空など韓国の航空会社は含まれていなかったのである。

フライトステーツは2005年から毎年、世界の航空会社の定時到着率を
集計し優秀な航空会社の順位を発表。

予定時間を15分超過しないことを定時の基準としている。 

フライトステーツの集計では、大韓航空の昨年の
平均定時到着率は68・3%だった。

10回のうち3回は15分以上遅れたことになる。

88・5%で1位だったKLMオランダ航空と比較すると
20・2ポイント低い。

2位はスペインのイベリア航空(88・2%)
3位は日本航空(87・8%)だった。

大韓航空の定時到着率は10位の豪州のカンタス航空(84・3%)
と比べ16ポイントの差があった。

アシアナ航空は平均定時到着率が62・5%だった。

平均到着遅延時間は大韓32・3分
アシアナ38・9分だった。 

利用客側にしてみれば航空機の定時運航を信じて
行動しているわけで、目的地への到着が30分以上
遅れたらストレスもたまるに違いない。


反論と言い訳の繰り返し

朴槿恵スキャンダルで大統領不在の韓国政府だが、経済面などで
国家を挙げて外国人観光客の誘致を目指していることに変わりはない。

それなのに、韓国の航空会社は定時到着率「トップ10」漏れを
謙虚に受け止めるどころか、反論と言い訳を繰り返している。

韓国経済新聞によると、「トップ10」漏れを受け
大韓航空とアシアナ航空は「納得しがたい」という
反応を見せたという。

大手である両社は到着遅れの主な要因を航空交通管制の
離着陸許可遅延にあるとし、航空会社側には
責任がないとばかりに反論。

事実、LCC便が急増したことによって、仁川国際空港や
済州空港などの交通量も増えている。

つまり、空港が混雑すれば離着陸許可も相対的に遅れるしかない
という構造を逃げ口上にしているのだ。

大韓航空の関係者は韓国経済新聞の取材に対して

「空港の事情のため離着陸の準備を終えても
 待機することが多い」


とも主張している。

ただ、こうした事情は韓国の空港だけではなく
万国共通の悩みではないだろうか。

これでは韓国側に外国人客を迎え入れる態勢が十分に
整っているのか疑問を感じてしまう。

さらに安全面も不安だ。

昨年5月には、東京・羽田空港を離陸しようとした大韓航空機から
出火し、乗客乗員319人全員が緊急脱出する事故が起きた。

1月には、フィリピン・セブ発釜山行きの韓国のLCC
ジンエアー機が半ドア状態で飛行、セブに引き返すという
騒ぎを起こしている。

韓国が観光大国を目指すのであれば、「空の安全」に加え
「定時運航」に国を挙げて取り組む必要がある。

まだその覚悟が見えてこない。


【関連情報】

呆れた哀れな隣人・韓国
絶望の韓国,悲劇の朴槿惠
孤立する韓国、「核武装」に走る
韓国人は、なぜノーベル賞を獲れないのか?―和の日本 恨の韓国


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